« JR京都駅de富山ブラック【京都拉麺小路】の「麺屋いろは」さんの富山ブラックらーめん(ねこまんま付き)800円 | トップページ | ラオスの歩き方その2~ヴィエンチャン編~ »

2012年11月10日 (土)

福山deラーメン「栄華園」さんのとんこつしょうゆラーメン450円&炒飯350円

 今日は朝から医者に行ったりとかスマホを機種変したりとかしてたらあっちゅう間に一日終わってしまった。
 機種変って言っても去年モデルを(もう11月で去年モデルって)ヤフオクで買ってそれをauショップに持ち込んで登録変更してもらっただけ。
 今朝まで使ってたスマホは最近動きがカクカクしてとにかく遅くて電池の持ちが最高に悪かった、しかしデザインは愛してた。
 新しくないが替えたのは一応デュアルコアで電池の持ちは分からんが、とにかくサクサク動く。
 そうね、MEからXPに変わったってとこか(決して7から8に変わった訳ではない)。
 
 昨日は名古屋回りで三重に行って松坂から鶴橋に戻って高架下の焼肉ならぬ串焼き(ただし牛肉)の店で鯨飲し、いつもの屋台の立ち食いの寿司屋で呑んでネムネムで帰った。
 来週はいよいよ笠岡に乗り込んでスタンプラリーを進める所存であるが、その前に前回行った時に食べたこの店を紹介したい。

1024  ・栄華園:とんこつしょうゆラーメン450円&炒飯350円

 福山である。
 広島担当になって早や1年半、この店は隣に吉野家があって隠れがちだが妙に気になる店であった。
 しかし見ての通り何の変哲もない店なので行くってまでにはならんかった。
 そういう話をお客さんとしてたら、実はその店美味しいんだと、驚くべき事実を教えてもらった(そんなたいそうな)。
 ならば行かねばと遅まきながら食べた。

 場所はJR福山駅をずどーんと南に車で10分くらい下がった所に新涯6丁目という大きな交差点があるので(それこそ吉野家が目印)そこを北東に折れてすぐ。
 ちなみにこの交差点を南西に曲がってずっと走れば鞆の浦に着く、そんな場所。

 着いたのは12時15分くらいであったか、既に満員、車停めるとこもなかったもんな。
 吉野家に停めたろかと一瞬思ったが、「栄華園」さんに迷惑が掛かってはいけないので、ちょっと待ったら開いたのですかさず停めた。
 
Photo_2  さて、カウンターが空いてたので座ってメニューを見る。
 ラーメン450円に炒飯350円って今時安くね???
 東京で900円くらいのラーメンもたまにはええけど、やっぱラーメンはこれくらいの値段で食べたいねぇ。

450380 Up 待つこと10分、先に炒飯が出てきたが絵柄的にラーメンも揃わないとつまらんから待った。
 炒飯は半チャンではないが小ぶりではあるな、ラーメンも。

 では食べる、炒飯が冷たくなりかかっててもとんこつしょうゆラーメンの麺からちゅるりと。
 麺は太め(細くない程度の中太)のストレート、スープは少し甘めなライトなクリーミー豚骨(尾道っぽい小魚の苦みもあるような気がした)。
 チャーシューは醤油味が付いて、メンマは歯応えはあるが甘くはない。
 もやしが載ってるのが個人的に嬉しい、ラーメンはやっぱもやしだろ!!!
 炒飯は特別ではないが350円ならやっぱお値打ちの一品、ハズレのない味で毎日食べても良い。

 何がどや!!!って訳じゃないが普通に美味いし値段が安いので人気店なんであろう。
 タクシーの運ちゃんが結構居たようなのでやはりそういう店ってこったな。

 
 ワタシ的にはこの店は誰が仕切ってるのかが気になった。
 大将的な人が居らず、女性で仕切ってる。
 男性が一人居るが、まだ若くて大将ではない、任されてる仕事は炒飯と皿洗い(笑)。
 ラーメン役のおねいさん、盛り付けのおねいさん、餃子焼く(役←軽くジャブ)のおねいさんにお運び役のおねいさん、内情が実に興味あるねぇ。
 とてもとても興味深い店であったと言っておこう。

 特別じゃない毎日通いの店、近所にあったら重宝な店だと思うな。
 

|

« JR京都駅de富山ブラック【京都拉麺小路】の「麺屋いろは」さんの富山ブラックらーめん(ねこまんま付き)800円 | トップページ | ラオスの歩き方その2~ヴィエンチャン編~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100219/56084171

この記事へのトラックバック一覧です: 福山deラーメン「栄華園」さんのとんこつしょうゆラーメン450円&炒飯350円:

« JR京都駅de富山ブラック【京都拉麺小路】の「麺屋いろは」さんの富山ブラックらーめん(ねこまんま付き)800円 | トップページ | ラオスの歩き方その2~ヴィエンチャン編~ »