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2012年11月11日 (日)

ラオスの歩き方その2~ヴィエンチャン編~

 今日はエリザベス女王杯であったが伏兵レインボーダリアが見事にヴィルシーナを差し切ったが、個人的にはつまんねぇレースだったので(予想が全く噛み合ってなかったので)競馬ネタは止める。
 コメントだけは書き留めたので記す。
 ヨシトミ先生「馬の調子は前回以上、不利がなければ好勝負。直線では前を捉えられるかなと。天候は悪いけど良いレースを見せることができたと思います」。
 友道センセ「一年頑張ったんだけど報われませんね、来年は大きい所を狙えるかな」。
 ウチパクJ「勝ちたかった、負けちゃった、悔しい。馬場が渋ってたのは言い訳にはならなりません、馬はよく頑張った、先を見ていて下さい」。
 デムーロJ「スタート後のめってのめってどうしようもなかった。外を回らされたが最後は伸びていた」。
 川田J「3角までは良かった、来られた時にハミを噛んでしまった」。
 柴田大J「凄く力を付けていた」。
 太宰J「デキは今年一番だったのに外に出せなかったのが全て」。
 ノリJ「頑張ったけど負けちゃった」。

 ということでフミノイマージンが雨が降って掘り起こされた内に進路を取った時点で負けたってことです。
 無念。

 
 
 では本編。
 野田首相もラオスはヴィエンチャンに行って少しは知名度も上がったか、満を持して(嘘付け)ラオスを歩いてみる。
926_vn331  
 9月26日に関空から10時半に出発。
926
 機内食はこんなの、ベトナム航空はワタシ的には結構好きだ。
 
 ハノイの空港に着いたのが13時20分(時差2時間なので実質4時間50分のフライト)、ここで乗り継ぎに4時間待ち。
Photo Photo_2 Photo_3  
 そんで17時25分ハノイ発、この50分のフライトでも機内食が付いてる、チキンたつたみたいなハンバーガーやった。
 
 結局ラオスはヴィエンチャンに着いたのが18時35分。
 ここは有無を言わさずタクシーに乗って市内の中心地に行く、他に足はない。
 空港のタクシーなので値段も決まっており(若干高いが)交渉しないでええから楽ちん。
 7,000kip(700円くらい)やったけど、10分は乗るからケチなことは言わない。
 ワタシは市内の国立博物館へ行ってくれ、って乗った、そんで繁華街で降ろしてもらえばイイノダ。

 とは言ったものの、19時とはいえ外は真っ暗でしかも異国の地、今自分がどこに立ってるのか分からないのは結構怖いもんだ。
 繁華街であるので治安が良いのか悪いのかもサッパリ分からんからな。
 去年もクアラルンプールに夜着いた時は不安やった、朝になれば笑っちゃうくらいに危なくないってことが分かるんだがやはり最初は怖いもんだ。
928home_ideal
 結構一方通行が多く、結局ヘンブン通りって所で降りたようだ(後になって分かった)。
 で、その1で何度も登場したワタシがさんざトイレと買い物で使った「Home Ideal」ってスーパーを地図で照合できたので自分の立ってる所が分かりひとまず安心。
Up
 じゃ、次は寝る所を探さんとな。
 ちゅーことで、タクシーを降りたヘンブン通りの老舗のゲストハウス、「ハイソーク・ゲストハウス」(2泊)300,000kipに決めた。
 繁華街の中心地にあって便利そうだったのと、それこそ知らない土地でいきなり宿探しで歩き回るのもしんどいので即決(上もそうだけど画像はもちろん翌日撮ったもの)。

 ではおそるおそる夜のヴィエンチャンを歩いてみる。
 「Home Ideal」に行ってまずは物価を見てみる。
 酒はそんなに高くない、水も1.5lで30円程度、ここでミリンダのオレンジの缶を4,000kipで買って懐かしさに震えながら舌オレンジ色にしてさぁ、腹ごしらえ。
926_2 Photo_4
 ぶらぶらと歩いて見つけたのがこの店(店っつか屋台村みたいな感じ、暗くて分かりにくいが)、たぶんサームセンタイ通りとチャオアヌ通りの交差点にある店だと思う。
 外からの画像だと小さく見えるが中からは見ると意外と広くて客も多い、ついでに外国人も多かったので一安心。
5000kp25000kp20000kp  
 メニューをもらってまずはビア・ラーオと代表的ラオス料理であるラープ(ポークにしたが鶏も牛もある、んだけどここには牛がなく豚にした)を頼む(25,000kip)。
 ラープとは挽肉に魚醤にライムかなんかでサッパリしながらにんにくも利いて、バジルにコリアンダー、レモングラスも入ってたか。
 唐辛子の輪切りがごろごろ入ってるように、ここのラープはメチャクチャ辛かった、もうビア・ラーオがススム君(夜は当然蒸し暑いので氷を入れて呑む)。
 そんで本当はこれまたド定番のカオ・ニャオってもち米で指でつまんで食べる、ってのを体験してみたかったんだが、カオ・ニャオがなかったのでカオ・クア(チャーハン)になった。
 しかしこのカオ・クアがまった美味い(20,000kip)。
 ほんのりにんにくに甘めのコロチャーが入ってる。
Photo_5 Smr6  
 去年クアラルンプールのジャラン・アローの屋台街で食べたチャーハン専門店で食べた鶏のチャーハンも美味かったが同じくらい美味かった。
 ちなみにこのチャーハンは6リンギットだから150円くらい。
 それから考えたら200円はちと高いかもしれん。
 ラオスは飲み物は安いが食べ物はそこまで安くないとの印象。
 
 いずれにせよ隣にわさっと盛られてるコリアンダー(香菜・パクチー)が食べられないと辛いな、別に除けりゃええんやろうけどスープには否応なく入ってるしね。
 ちなみにワタシは学生の時に初めて行った外国である中国を一ヶ月でぐるっと一周した時に毎食香菜が出てきて最初は止めてくれと思ったが、毎日毎食出てくるので終いに慣れてしまい、香菜がないと物足らないようになってしまった、余談。

 ここで呑み食いしながら見てるだけで分かることもある。
 意外と夜が早いこと、21時過ぎたらさっと帰っちゃう。
 それとアジアはどこでもそうだが子供がよく働く、そんで合間見てはタブレットPCを使ってる。
 もちろん携帯電話の普及は当然、スマホ率も高い、iPhoneも出回ってる。
 あんまり酒呑んでる人は居ない(つかこの時はワタシだけであった)、この屋台村でも21時過ぎてもタピオカとかアイスコーヒーが盛んに注文されてた。
 呑む人は別の所で呑んでんだろね。

 何てことを感じて大瓶3本のビア・ラーオを呑んでぼちぼち帰路に就く、徒歩5分ほど。
 だけどこれだけでは夜眠れないので、つか呑み足りないので「Home Ideal」に寄ってラオ・ラーオ(米焼酎)の小瓶(4,500kip)とドライ苺(18,000kip)を買った。
 ほら、酒に比べて食べるモンは高いでしょ???
 去年はそのジャラン・アローの屋台街があまりにも賑やかであったのと、途中から普通のビールじゃなくてアルコール度数14度くらいのビール(と言っていいのか)500mlを2本呑んだら鶏のチャーハン食べた後の意識がなくなって、気が付いたら朝ホテルの部屋のベッドに転がってるという恐ろしい体験があったので(日本だけでなくアジアでもやってるアホ)、意識のある内にホテルに帰ってホテルで呑むということを徹底してるのである。

 

 以上が着いたその日のラオス体験である。
 さー、翌日から歩き回るぞっと(と言いながら次回は未定)。

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