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2012年8月21日 (火)

京都deラーメン「萬福」さんの中華そば(並)680円&「幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗」さんのにぼ三朗680円

 しばらく留守にするので、ちょっと古いネタだが京都ラーメンを置いていく。
 ちなみに今回は3泊4日なので帰ってくるのが金曜日の22時過ぎというハードスケジュールだ、荷物重いっちゅーねん。
 
 改めて何度も言うがワタシは京都に仕事に行くついでにラーメンを食べる、まずは仕事ありきだ。
 そこは間違えないで欲しいなー。

Cimg3690 ・萬福:中華そば(並)680円

 今回は伏見の方を攻めてみるかと(←いやだから仕事がメインだろ)、スマホ検索で辿り着いたのがこちら、改めて地図を見ると藤森と深草の間くらいか、メイン通りじゃないので偶然行く店ではないな。
 この日はとにかく凄い雨であったので、駐車場に車を停めてダッシュで店に入ろうとすると、中のおねいさんが扉をするすると開けてくれたのには驚いた、人間自動ドア!

Cimg3692 メニューこれ。
 京都ラーメンが食べたかったので(この店が京都ラーメンとは知らんが)味噌は選択肢としてはあり得んわな。
 サイドメニューも要りまへん、だってハシゴするから。

Cimg3694 待つこと5分で出てきたラーメンがこれ。
 チャーシュー多いこととネギがどっさりが特徴、背脂は浮いてないのな。
 では麺から食べる、ほうほう、ストレート麺で加水率が低いのはこの豚骨ベースの醤油スープには合うね。
 そのスープは決して新しくは全くないが、レトロなノスタルジック系の京都ラーメンでしょう。
 メンマが入ってなかったのは残念だが、チャーシューの下にはもやしが入ってるのにも泣かされる。
 ちなみにネギは九条ネギらしい。

 ちょっと分かりにくい店かもしれんが懐かしの味を食べたい方には良い店だと思う。

 さてハシゴ、またまたスマホ検索で「萬福」さんから最も近いラーメン屋がここであった。

Cimg3695Cimg3699Cimg3696 ・幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗:にぼ三朗680円

 煮干しの利いた上品なWスープかなんかを想像して店に入ったら見事なカウンターパンチ、何と所謂次朗系でしたか、とほほ。
 券売機がごちゃごちゃして分かり辛いので下の壁に貼った方見てちょ。
 煮干し系だが麺は3玉までサービスと太っ腹、自分で言っちゃってるくらいやからなー。
 にぼ系(ラーメン)ではにぼ三朗まで同額だそうなので当然権利は行使。
 森系(汁なし油そば)ってのもあったが、どんどん嫌なイメージが湧いてきたので余計なことを考えずに茹で上がりを待つ。
 時間は13時頃だったので空いてたので純粋に極太麺の茹で時間だけだね。

Cimg3697 そうして待ってる間に別の張り紙を。
 そうですか、無料で野菜増し・タレ増し・背脂増しができるんですか、とほほ。
 一応野菜増しの権利を主張した。
 
 
 
  しかしハシゴの2軒目にこれとは、せめて一軒目ならばまだ楽しめたんだけどねぇ。

Cimg3698 さて、にぼ三朗である。
 てっぺんに煮干しが乗ってるが、野菜増しは思ったほどではなくて助かった、バカ増しになるとまた違うんだろうけど。
 そんでノーマルの割に背脂が多いような、それとチャーシューがべろんと、もやしは次朗系では鉄板アイテムだわな。

 では食べてみる、麺太ぃぃぃ。
 確かに300g分はあるな(嘘付いてどーする)、食べても減らない感じがする。
 スープはと、ずずっと、おおー、確かに煮干しの風味は大げさに利いてる。
 豚骨に煮干し醤油か、てっぺんの煮干し食べたら口の中が煮干し一色になった。
 チャーシューはと、これは…ゴムですね。
 肉感がなくて旨味も薄くそのくせ歯応えはぶりんぶりんにある、やっぱゴムだわ。

 いやー、流石にスープは完食できんかったが、我ながらよう食べた。
 この辺りは、つか京都は学生の街なので、そういう子達のニーズにはドンピシャであろう、しかしワタシには無理(食べてるくせにぃ)。
 二度とこの手のラーメン屋さんには行くまいと思ってたが偶然にも間違えて入ってしまった。
 結論としてはやっぱワタシの行く店ではないってことだな。
 後進に譲って細々とラーメン生活送っておきますわ。

 ま、たまにはこんなこともあるってことで。
 ではしばらく居りません、サヨウナラ。

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