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2012年2月19日 (日)

フェブラリーSハズレ馬券解説

 ちゅーことで昨日はコタツムリ競馬だったんだが、何でハズレたのかよく分からん馬券ばっかやった。
 まずは京都から9Rのこぶし賞、カレンブラックヒル本命も勝負は追い切りメチャクチャ動いてたニシノビークイックの逆、だけどあそこまで追い詰めながら差し切れんとはどーいうこった!?
 10Rの琵琶湖特別は11-8-3番人気の決着で当たりようもない馬券。
 メインの山城Sは前走、内だけの馬場ながら唯一ムチャクチャな追い込みを見せたアグネスウィッシュを狙うも2着に14番人気、3着に10番人気ではお手上げ。
 最終Rは心が折れて買わず。
 東京は9Rの初音Sはビッグスマイルが不発で8-7-4番人気決着でドモナラズ。
 10RのヒヤシンスSはゲンテンから買って馬単の裏炸裂。
 メインは下で述べるとして最終Rはカルドブレッサから買うも8-7番人気に突っ込んで来られたら悶絶するわ。

Photo 2 3 3_2  で、おそらく当たった人はとても少ないであろうダイヤモンドS、印だけ。
 ◎ギュスターヴクライ
 〇ビートブラック
 ▲オウケンブルースリ
 △ヤングアットハート
 △スマートロビン
 だけどご存じのように15番人気のケイアイドウソジンが逃げ切って大波乱。

 うーん、こうもちょっとずつハズレるのも悔しすぎる。
 ハズレ方はちょっとずつやけど、馬券は大荒れやし、何だかなー。

 昨日:1勝7敗▲10720円/14000円   何とか気持ち切り替えてと。

 
 そんで今日。
 京都から9Rの乙訓特別、エーシンウェズン出遅れながら最後急襲も2着のジョーアカリンを捕らえきれず押さえの馬連ハズレ。
 10Rの河原町Sは高橋亮J応援馬券で馬単的中。
Dsc_0322  メインの洛陽Sで3着にエーシンジャッカルが入って3連単的中し、これでやっと流れを掴んだかと思ったんだけどねぇ。
 一方東京、9Rはかすりもせんかったが、10RのアメジストSはトランスワープから買うも、2着のサトノパンサーが抜けてイライラ。
 で、メインは下だが、最終Rはオースミイレブンから買いアイノカゼとの行った行ったに期待するも叶わず、ならトーセンアレスとの馬単も難しく、最後はドレミファドンにまで交わされて押さえの馬連さえハズした。
 
 昨日と今日はそういう日だったと言うことで納得するしかない。

 
183  では前フリが長くなったがフェブラリーS。
 予想は差し決着、距離を懸念して行きたくない馬が居るようだが、絶対的なスピードの違いで速くなる。なので決め手のある馬を狙った。

 ◎ワンダーアキュート:長く良い脚を使える、JCダートでの強烈な脚は凄かった。東京大賞典も差し切ってたけどNARのスマートファルコンを勝たせたい方針により2着になっただけ。輸送でも馬体は減らないし、ここでG1初制覇。
 〇トランセンド:この対抗は3着をハズさないって意味の印。繰り返すがマイル戦なので短距離のスピード馬が何か行くはず、となると大外枠のこの馬はかなり危ない、なのに1.5倍なんて危険な人気馬。
 ▲シルクフォーチュン:絶対的な末脚、上述のように展開は向くはずなので最後の100mでどこまで伸びるか。
 △テスタマッタ:前走は掛かりながら3着、2着に上がってくれたら30万馬券だったんだがしつこいな。条件は1400mよりマイル戦の方が良い。この馬の切れも上の馬に負けるものではない。
 △ヤマニンキングリー:併せ負けてたがそれは上のニシノビークイック、この馬なりに走ってるので一発あるかと。
 ×ダノンカモン:絶対的な決め手がない以上、善戦まで。良くて3着。

 ナイキマドリード:フリオーソで来てくれ。
 タガノロックオン:この世代は芝も砂も弱い。
 スマイルジャック:今日の最下位。
 ヒラボクワイルド:期待した根岸Sで大敗。
 ケイアイテンジン:これが行って欲しいが行かない馬、なので見せ場もないでしょう。
 セイクリムズン:デキ落ちと見た、しかし何でスーニは出んのかねぇ。理由がスマートファルコンと一緒やったらガッカリ。
 エスポワールシチー:ここで大先生を乗せる陣営のセンスが分からんのでぶった切り。
 ライブコンサート:別にここ使わんでも。
 グランプリボス:もっと人気になれば良かったのに。
 トウショウカズン:これも行かない以上見せ場もない。
 
 馬券はワンダーアキュートから馬単、3連複はトランセンド、3連単はシルクフォーチュンと2頭軸。
 これで何でハズレるんだろうと思うが、ちょっとずつ買い方が違ってたようで。

 スタートでどかんと遅れたのがシルクフォーチュン、しゃーない。好発決めて行ったのがセイクリムズン、こういうパターンは想定しておかないと。トランセンドはいつものようにスタートは悪くなかったが、藤田Jが押しても押してもスピードに乗らない。向こう正面辺りでやっと先行集団に取り付く。ここでセイクリムズンにトウショウカズンにグランプリボス、そんでやっとトランセンドでマークする形になったのがエスポワールシチー、その後ろにダノンカモン、それを見てワンダーアキュート、この集団のケツで折り合えないテスタマッタ、そんで離れたケツから2頭目にシルクフォーチュン。直線に入ってワンダーアキュートの和田Jの手応えが良かったので勝ったと思ったんだけどそうは上手くいかない。トランセンドが伸びず、エスポワールシチーも馬群に沈没、ダノンカモンは交わして先頭に立ったと思いきや、外から凄い勢いでテスタマッタ。並ばれてからももう一伸びするかと期待したが、それ以上は伸びずシルクフォーチュンの末脚にも屈して盛り返したダノンカモンとの3着争いを制するのがやっと。全部買ってるのに何でハズレたのか、くそー。勝ったテスタマッタは7番人気とは不当に人気が低かったな。道中掛かってたが最後の末脚を引き出した岩田Jはナイスな騎乗、2馬身ぶっち切りやもんなー。2着のシルクフォーチュンはテスタマッタと同じ上がり最速の35秒7で来たがスタートの出遅れが響いた、なのにこの着順やから凄い脚持ってるわ。3着に3/4馬身差でワンダーアキュート、今となってはやっぱ距離が短いか。もう1ハロンあればシルクフォーチュンは届かんし、テスタマッタは掛かって失速してたかもしれん、けどトランセンドが残ってたかも、と鱈レバ話。4着ハナ差でダノンカモン、乗ってるユーイチJが一番悶絶してるであろう。1馬身差の5着にエスポワールシチー、秘策があるかと思いきや出たなりのレースをしてしまった感じ。2年前には完膚なきまでに叩きのめしたテスタマッタにこうも引き離されるとは、やっぱ終わっちゃったのかな。それとも哲Jへ戻ってもう一回復活があるのか気になる馬ではある。2馬身半差の6着に好走かタガノロックオン。そこから1馬身半差の7着にトランセンド。どんどんズブくなってるな、だけど負けても良いじゃん。戦って負けるのは仕方ない、敵前逃亡のスマートファルコンより立派な敗戦や。ちなみにここにスマートファルコンが出てても何もできず負けてるよ、理由は前も言ったがタイムトライアルしかしておらずにレースをしてないから。そうじゃないのならドバイで勝ってこい。芝GⅠを2勝のグランプリボスはやはり砂では通用せず12着敗退でした。

 コメント。岩田Jは戻った瞬間に「メッチャ掛かるでー!!!」と言ってたそうです。「自分でもビックリ、ゴールした後、ヤッテマッタという具合で(笑)」と訳分からん駄ジャレを。藤岡康J「展開が向いてくれましたがスタートが良くなかった、勝った馬が強かった」。和田J「一瞬の脚の差で負けたかな」。ユーイチJ「GⅠを勝てる馬なんだけどね」。大先生「トランセンドが抜けた後を行きたかったんだけど…」。藤田J「状態は良かったけど本当に行けなかった、1600mはベストではない。人気を背負ったのに応えられなくて申し訳ない」。

 
 本日:2勝11敗▲3940円/25500円   

 今日の当たり馬券と嘆きの馬券:上で全部述べてる。

 
 さぁ、次開催からいよいよ阪神開催、これで流れを変えたい。
 まずは土曜のアーリントンC、ここはジャスタウェイにダローネガにオリービンか。
 日曜は阪急杯、何でここにグランプリボス使わんかねぇ。どんな馬場か分からんが先行有利ならヘッドライナー、差しならサンカルロか。いやそんな単純じゃないな、難しい。
 中山記念はトゥザグローリーに勝って気持ち良くドバイも獲ってもらいましょう。今年のドバイは福永ユーイチdayってことで。

 
 はぁー、イマイチな土・日になってしまったが今週も忙しい週なので切り替えていくぞ。
 ちなみに火曜に豊橋に日帰りで木・金が広島、疲れるわー。

 

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