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2012年2月11日 (土)

名古屋deラーメン「ちょもらん麺」さんの和風とんこつ650円

 今週は会議で軟禁WEEKであった、来週からは出張WEEK、どっちもエラいがやっぱお客さんの所に行ってる方が楽しいもんだ。
 なので毎日会社に引き籠もってPC作業していたので家に帰ってもPCで文章作る気にもならず。

 晴れて自由の身になった? ので今朝から動き出す。
 いつものように鳩がクルックル鳴いてるので(ウチは4階)テラスに出て追い払う。
 電気給湯器があって、そこが暖かいのかよく巣を作られたり卵が孵ってて驚かされたりしたので(何より糞害が酷い)、昨秋に防鳥ネットを被せたんだが、そこからは多少は寄りつかなくなったものの、それでもやってくる訳だ。
 そんで上述のように追い払ったんだが奥に塊のような物が見える。
 覗き込んでみたら引っかかってました。
 どじょ!!!

163  いやー、死後硬直しちゃってるよ。
 そんでテラスの床には黄緑色の体液が落ちて固まってる。
 うーむ、これを一体どうやって取り除けばいいのだろう、とりあえず今日は放置だけど…。
 まぁ、明日にでもハサミで切り取ってビニール袋に入れて生ゴミの日にでも出すしかあるまい、とほほ。

 ということで今朝は2月の讃岐うどんを食べに行ってきたのだがそれはまたのお話。

 まだ広島、いや笠岡ラーメンネタが残ってるが、中国地区一辺倒もなんなので来週行く東海地区も立てておく。

 
350  先月末に静岡に行ってミッションコンプリートした後はあの名物を食べた。
 去年のB-1GPにも出てた袋井名物の「たまごふわふわ」。
 お寿司屋さんで食べたのだが、ここは鶏の出汁で作ってるようで、現在問題あって休載中の「ダシマスター」にも5巻に取り上げられてる。
 卵をハンドミキサーで泡立てて沸騰したスープに注ぐと出汁を含んでムース状に脹らむのだそうだ。
 その食感はまさに「たまごふわふわ」としか言いようのないもの。
 ぶっちゃけ言やぁ、具なしの茶碗蒸しの固くないのってか。
 これで350円、まぁ、卵と出汁だけやからこんなもんだろ。

 これは仕事で呑んだので軽く、そんで名古屋に戻って泊まったホテルがテレビ塔の下であったので栄で自分呑み。
 ぶり照り食べて芋焼酎ロックでガシガシ呑んでかなり良い感じになってきてお腹も空いたので(ヤバい兆しだ)〆の一杯を探した。
 当初はあんスパの「ヨコイ」か「ムッチリつけ麺ムッチー」かと思ったが、まずは「ヨコイ」がとっとと閉まってた。
 つけ麺は寒いのでまだ行ったことがなかった姉妹店(兄弟店)に行くことにした。

123 Photo  ・ちょもらん麺:和風とんこつ650円

 本当にテレビ塔の足許なのですぐ分かる。
 入口の名古屋最大級のトッピングとかは興味ないが、○の野菜どっちゃりのラーメンは気になる所であったのだ。
 ただし二郎系ならお断り、だけど「ムッチー」から考えてそんなことはなかろう。

Photo_2 650  入口の券売機で一番スタンダードな和風とんこつ650円を注文。
 待つこと10分程か、とにかくごっつい麺なので茹で時間が掛かるのだねー。
 そんでやっと出てきたラーメンはこれじゃ!
 この画像では何が大きいのか分かりにくいが、チャーシューのでれっとした大きさにあまり意味はない。
 それよかキャベツともやしのインパクトか。

 ではまずは麺から食べることに、野菜を掘り返して麺を引きずり出してずずっと。
 いやー、流石「ムッチー」の流れの麺だ、うどんだっつーの。
 エッジの利いた極太麺は凄い噛み応えだ。

Photo_3  どれくらいごっつい麺かを見てもらおう。
 どうよ、この太さ、香川のセルフのうどん店並に太い。
 スープが熱いので伸びるのかと思いきやこれが結構もちもち感が増して美味かったり。
 麺は一旦置いといてスープはと言うと、非常にクリーミーな豚骨でそこに鰹だしを合わせてあるWスープ。
 これが「スガキヤ」をより濃厚、そしてクリーミーにした感じ、こういう味は名古屋人の求める所なんかいな?

 
 なかなかのボリュームであったが、いかんせん(並)なので軽く完食。
 いやー、なかなかに完成度の高いラーメン、もちろん好き好きはあろうが固定客付く味だと思うなー。
 最近ラーメンにもやしが載っかってないのを嘆かわしく思ってたのでもやし万歳ってことで。

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