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2012年1月20日 (金)

浜松deラーメン「ラーメン竜」さんの細麺浜松チャーシュー麺880円

 最近、名古屋を飛び越えて静岡の浜松によく行く、ちなみに来週の月曜にも行く。
 これは去年の暮れのネタなんだが、今年もう既に一食目を食べてる。
 その今年の一食目を食べる前までは(その店を知らなかったので)以前から気にる店はここだった。
 いつもは呑んでから〆る時間に行くと閉まっちゃってたりしてガックリしてたが、このまだ陽が暮れてない時間なら間違いなく開いてるだろ。

 
Photo_7  ・ラーメン竜:細麺浜松チャーシュー麺880円

 場所は浜松駅出て西へ、新しくなった遠鉄百貨店抜けた所。
 他が近代的な建物なので、この店だけが時代に取り残されたような感じ、しかしこれも味か。

 浜松餃子は有名やが、浜松チャーシューなんて聞いたこともない、だから気になってたんだよなー。
 この店からB級グルメを発信するのか、その意気込みや良し。

1221_2  で、ワタシが個人的に気になってたのがこの店の壁面やね。
 麺は自家製無添加でシコシコ細麺とモチモチ中太麺を選べる、これだねぇ。
 日本中どこにもない柔らか焼豚にはあまり興味ない。
 前から言ってるがワタシゃチャーシューよりメンマの方が好きなんだ。
 でも「浜松チャーシュー」なんて名前を付けるなら一度だけ(一回だけかい)なら食べてみても良いか。

Photo_8 Photo_9  入ったのは17時くらいでまだ早かったが、それにしても薄暗い店だ。
 入口の券売機で食券を買うんだが、チャーシュー麺にも細麺と太麺があって、更に味噌か醤油がある、そんでつけ麺もやっとりゃ、意味分からんが東北支援メニューとして盛岡冷麺もやってる。
 学割ラーメンは400円、とかくメニュー的には賑やかなお店だと言える。
 よく分からんのが麺お買い上げのお客様へのサービスで大盛かメンマか味玉のサービス。
 これなら浜松チャーシュー麺880円なんて高い設定止めて、780円にしてトッピングを任意で選ばせてくれた方がありがたい。
 なのに、細麺注文したら麺の大盛できませんとか、訳の分からんこと言われたし。
 とにかくマイルールの多い変わった店だってことはよく分かった。

880  ちゅーことでトッピングは味玉にした細麺浜松チャーシュー麺880円がこれ。
 真ん中にでーん、と10cmくらいあるチャーシューが鎮座してますが、実はこのチャーシューの厚さが2cmくらいはあるごっついチャーシュー。
 「ラーメン竜といえば厚切りチャーシューメン」と壁面で言ってるだけのことはある。

 では自慢の自家製麺から食べてみるか、細めのストレート麺、堅めって言ったので堅め(当たり前やっちゅーの)。
 うんうん、確かに麺は美味い、歯応えも良いし、これは美味い麺だよ。
 ではスープ、特別な仕掛けはなさそうだけど、豚骨に香味野菜って所か。
 そんで浜松チャーシュー、おお、メッチャ柔らかい、味付けは思ってたよりシンプル、つーか、あまり味がないような、こういう味付けなの?
 味玉はこれまた味があまり付いてなくてゆで卵みたいな、メンマは普通。
 えー、ここのチャーシューは非常に分厚くて食べ応えもあるのだが、いかんせん温度が低いので口の中で脂がとろけない。
 ラーメン自体が熱々じゃないからなのかなー、なのでチャーシューを一旦温めるか、スープの温度を上げて欲しいという気がする。

 
 とにかくワタシはチャーシューよりよほど麺が美味いと思ったので太麺とか盛岡冷麺とか、自家製麺ならではの他の麺を食べてみたいと思った(この本末転倒さよ)。

 
1221100 100 100_2  そんで帰るJR浜松駅前に行ってみると、市制100周年とかでこんな訳の分からんご当地キャラ? が。
 キモかわいいというのか、全く謎なキャラクターだ。
 個人的にちょんまげみたいな鰻が可愛いと思ったが如何でしょ?

Photo_10  ちなみにこの前は浜松のマスコットキャラクターとしてあのウナギイヌがこんなふうに出迎えてくれてた。
 全く謎な浜松市だワン。

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大須deC級グルメ「ばくだん焼き本舗」さんのレギュラー350円

72_2  この大須商店街ネタがどんだけ古いかというと、途中出てくる携帯の画像がスマホじゃなくてウォークマン携帯だってことでよく分かる。
 どうでも良いようなネタでがあるが、小骨のように引っかかっていたので取り除く事にした。
 ハッキリ言ってさっき広島から戻ってきてくたくたで、それでも明日も仕事でこんな事やってる場合ではないんだけれども。

 では名古屋は大須で食べたへんちくりんな物を紹介する。


2_2  ・ばくだん焼き本舗:レギュラー350円

 場所は大須観音に行く手前、この商店街はなかなか変わった食べ物屋さんの店が多い。
 有名所では以前紹介したナポリピッツァ世界選手権で優勝した「CESARI」さんもこの筋やね。
 この店は「CESARI」さんより大須観音に100mくらい近寄った所にある。

Photo_3  さておき、ではこの「ばくだん焼き」とはなんぞや、と言うことだが、一言で言ってしまえば巨大なたこ焼である。
 見てもらって分かるように、10種類の具が入った直径8cm、重さ200gのたこ焼。
 具材はうずら卵・ウインナー・いか・あさり・おもち・しめじ・あげ玉・コーン・キャベツ・紅しょうが。
 謳い文句はお好み焼き・たこ焼・もんじゃ焼のいいトコ取り、だそうだ。

Photo_4  他のメニューも見てみる。
 てりやきにキムチにチーズにカレー、それと定番のレギュラー、後は組み合わせの妙かな。
 ダブル明太子チーズミックス460円なんてどうよ?
 ま、実際は珍なる組み合わせもあるとは思うけどね。

Photo_5  焼いてる鉄板を見たが確かにでかい(笑)。
 中まで火が通るのはかなり時間掛かりそうやねー。
 ここまででかいのをひっくり返した事なんかないが、結構技術が要るもんかどうか、分からんねー。

350  ではレギュラー350円と問題の携帯がこれ、今や目覚まし時計にしか使ってない哀しい機種になってしまった。
 しかしこれって毎度の事ながら大きさの比較が分かりにくいよなぁ。
 これは本当に今後の課題としたい。

Up  続いて持ち上げてみる、爪楊枝じゃなくて箸だからね。
 確かに巨大な球体。
 中はもっちろした生地で、確かにいろんな具材が入ってた。
 見た目はたこ焼だが、言う通りお好み焼であってもんじゃっぽくもあった。

 店には東京池袋と掲げられてたが、池袋に本当にあるのかしらん?
 これで350円、高い? 安い???

 
 はー、やっとこのネタ終わった、先週と今週でネタがまた溜まってるが、まだ当分は終わってない去年のネタ攻勢で行く。
 では寝ます、おやすみなさい。

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