« 2012年1月10日 | トップページ | 2012年1月14日 »

2012年1月13日 (金)

神戸de笠岡ラーメン「中華そば いまい」さんの中華そば(並)600円ライス100円

 さっき静岡は掛川から新幹線に乗って戻ってきた、2泊3日はかなり辛い。
 来週は中国地方に遅ればせながら年始の挨拶に行かねばならん。
 だからではないがまたまた笠岡ラーメンネタ。
 といっても笠岡に行った訳ではなく、神戸に笠岡ラーメンを食べさせてくれる店があったのだ。
 調べてみたら関西ではこの神戸市垂水区、JR垂水駅から北に10分ほど歩いて上がった所。
 まぁ、わざわざ笠岡ラーメンを食べに垂水まで行くかどうかが問題やねんけどね。

 
1213 Up  ・中華そば いまい:中華そば(並)600円ライス100円

 店はこんなふうに駅から北北西に坂を登っていったト○タレンタリースの隣、分かりにくいようなので近くに寄って撮ってみる。
 ちゃんと「ラーメンのまち笠岡」の幟が見えるので安心して笠岡ラーメンが食べられる訳だ。

Photo  入口のA型看板を見る、女性向けにコラーゲンを強調してます。
 それとこれだけは言いたいのでしょう、無化調、これに尽きる。

Photo_2  まだお昼前だったのでスッと入れた店内、メニューをパシャリ。
 150gの(並)が600円、少盛もあるし、とりチャーシュー追加トッピングも可。
 結構、学割なんかのサービスも充実してるが(平日だけど)、ワタシ的にはライス100円でお代わりOKなことでしょう。
 しかもふりかけまでサービスで付いてるのでご飯ナンボでも食べれちゃうよ(食べないけど)。

Photo_3  ではご当地ラーメン笠岡の混じりっ気なしのとり中華そばのうんちくをば。
 ~笠岡ラーメンは、タレ・スープ・チャーシュー・脂とすべて『鶏』だけで作られています。スープに使う食材は鶏ガラのみ。一般的な若鶏とは違い、じっくり育てた「親鶏」を使っているため、深くコクと旨みが凝縮。混じりっ気なしの純鶏スープです。
 そのスープにブレンドした醤油で鶏を煮込んだ「タレ」、煮込んだ鶏を使った「かしわ(鶏チャーシュー)」、そして煮込んだときにでる「鶏油」とまさに鶏づくしの醤油ラーメンです。
 麺は九州ラーメンに近い中細ストレート麺で、純鶏スープとの相性は抜群です。
 斜めに切られたネギ、歯応えのある鶏チャーシューは笠岡ラーメンの定番トッピング。
 シンプルな中華そばですが、食べれば食べるほどその美味しさがわかります~

 まぁ、ごたくは良いのでラーメンで語ってクレイ。
 毎回のことだが本当に笠岡ラーメンは注文してからが早い。

600  実際はデジカメで店内を何枚か写してる間に出てきた、それがこれだ。
 見たところ、鶏チャーシューにメンマに独特の切り方のネギがいかにも笠岡です。
 では麺からずずっとな、おお、笠岡ストレートだ。
 スープはと、ふんふん、しっかり鶏の味は出てるが、以前どこかの店でも思ったことだが、味が「若い」かな。
 醤油ダレが若いのか、スープの鶏なのか、なんちゅうか熟成が足りず「若い」ように感じられてしまうのがもったいない。
 鶏チャーシューの歯応えは良く、甘めのメンマも美味しいし、ご飯はお代わり可、なのでのり玉とごま塩で2杯食べちゃったよ。

 
 垂水に行けば食べれるんだけど、ワタシ的に笠岡に行く方が普通なので、わざわざ垂水に行く方が大変やったり(笑)。
 だから岡山の端まで行くのは大変な人は、まずは「いまい」で笠岡ラーメンとはなんぞや、から始めていっても良いのではないであろうか。

 
 さー、来週の中国行脚だがしっかりルートに入れるつもりなのでまだまだこのネタ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月10日 | トップページ | 2012年1月14日 »