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2011年11月 8日 (火)

福山deラーメン「尾道ラーメン 一丁」さんの大盛ラーメン600円

 先月も広島に行って来た、来週も行きそうだけど。
 長年担当してる名古屋に比べてまだ仲良くなったと言い難い土地だ。
 しかし食べ物に関してはどんどん新規開拓を勧めているのでそれなりに紹介できる店も増えた。
 広島と言えばお好み焼きと牡蛎と穴子と紅葉まんじゅう、いやいや尾道ラーメンでしょう。
 しかし実際に尾道は小さな小さな町でラーメン屋さんもあるにはあるが、もの凄く混雑してて(平日に行ったことがない為)、どちらかと言うと隣町の福山の方が激戦地のような気がする。

 その中でも一推しのこの店をついに紹介しよう。

 
927 535_3  ・尾道ラーメン 一丁:大盛ラーメン600円

 場所はこんな所、南側に出てCASPAってショッピングビルの裏の裏の筋、残念ながらすぐ分かる。
 お昼はお昼だが12時半くらいに入店、20人ほど座れるカウンターはほぼ満席、繁盛店だねぇ。
 何度食べても美味いので今回も大盛を注文。

536  10分ほど待って出てきたラーメンがこれだ!!!
 まぁ、ビジュアル的には何て濃そうなんざましょ、いや、実際濃いいんですけどね。

 ではまずは麺からずずずと、おおーこのストレートな平打ちとまでは言わんがエッジの効いた四角い麺、歯応えあって良いねぇ。
 スープは鶏からベースに豚骨とか小魚っていう尾道の王道、強いて言うならこの店は小魚の苦み? があるのが特徴か。
 醤油はパンチが強くて甘みがない分、大人向けの雰囲気。
 メンマはコリコリ、味付けはほとんどないがスープが濃いのでコレデイイノダ。
 チャーシューは特別な仕掛けはないが、昔懐かしい味。
 単純な味になりがちなスープを美味くさせるのがこってりした背脂と表面に張った油だよなー。

 確かに味が濃いとか醤油がキツイとか苦みがとか言う人も居たが、ワタシは自分が思う尾道ラーメンの典型であると大きな声で言いたい、そーいう店だす。

 
 さー、どんどん行けるものなら行ってクレイ、フフフ。

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