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2011年11月11日 (金)

京都deラーメン中書島は「三喜」さんの中華そば(玉子入)550円

 2時間ほど前に名古屋から戻ってきた。
 今回の出張も移動距離が長くてそれだけで結構ハードであった。
 来週は広島に行くことは決まっている、しんどいのー。

 今回の名古屋話ではなく、月曜日にまた京都に行って来たって話。
 本来なら京都南ICで降りて激戦区は北に上がるのだが、あえて最近は下調べせずに 南の方に降りて行ってる。
 何度も言ってるかもしれんが、スマホでラーメン屋で検索して出てきた店を近場から潰していくやり方。
 11月7日の月曜日に行った一軒目の店は店はもの凄くノスタルジックで味のある店だったんだが、肝心のラーメンが出来損ないで、京都ラーメンどころか何ラーメンでもなく、久しぶりに大ハズレしちゃった、珍しいなぁ。
 そんで続いて検索しては店の前通って今風やったりイマイチやったりを繰り返し、ついに中書島まで来てしまった。
 一軒渋そうな店があったのでちょっと覗いてみるかと行ってみたが駅前かと思いきやこれが分かりにくい。
 中書島の駅を北に出るとFMがあるのでそこを東に折れてすぐ北に曲がる、かなり細い路地になってるので運転注意。

 
Photo 117  ・三喜:中華そば(玉子入)550円

 見ての通り長屋のラーメン屋、今時こんな店あるかなぁ。
 そうねぇ、うどん屋さんで言うと今はなき観音寺の「岩田屋」に雰囲気が似てる(分かる人だけ分かってクレイ)。
 まぁ、今時こういう店がまだ残ってるのが京都の偉大な所だよ。

Photo_2  ではお品書きから、うどんも食べてみたいがやはり中華そば、しかも玉子入にした。
 待ってる間凄い臭いがするのでな何かいなと思ったらぬか漬けの臭い、臭うねー。
 TVに「ヒガシマル醤油」のCMが流れてたのはご愛敬、実はこの下に上の麺ではなく一品のおかずのメニューもある。
 そんな時はぬか漬けの出番なんでしょ。
 それと夜も開いてるみたいなので、一杯呑むことも可能、むずむずしてくるわ。

 ワタシのためにおばあちゃんが作ってくれる中華そばを待つ。
 何か秘密の醤油ダレを丼に入れてる、そこにスープを注いで、湯切りした麺を入れる、トッピングを載っけて出てきたよ~~~。

550  ほい、中華そば(玉子入)。
 見た目は濃そうな醤油味、だけど麺から。
 ふんふん、細めのストレート麺ね、好きじゃ。 
 スープをいただく、おおお、鶏ガラ豚骨なんか? スープに旨味とコクがある、その旨味は白い粉ではないような。
 昔ながらの味、って感じでとてもとても懐かしい感じ、でもこれも京都ラーメンだ。
 醤油の味が利いてるので味が締まってる、チャーシューもしっかり味付いてるし、細いメンマも優しい味、ネギにもやしが嬉しいじゃん。
 玉子は最後にとっておくタイプなので、最後の最後にスープと一緒にちゅるんといただきました。

 
 この店は元は屋台から始まったそうだが、ワタシの中では今すぐ有形文化財に登録したい思いに駆られる。
 それくらいに店とこの中華そばは食べに行く価値がある。
 一乗寺の激戦区の最先端のラーメンも良いが、それはここの中華そばを食べてから語って欲しいもんだ。
 また行きたいし行く。

 
 さ、疲れたから寝る。

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