「洋食工房 パセリ」さんの親子かつ丼L780円
明日から1泊2日で広島へ出張、もうやっとれん。
前向きに捉えるなら行けば行くほどワタシの場合ネタが増えるんだが、流石に行けば酒も呑むし美味い物も食べたくなる。
貧乏と紙一重な訳だ。
ちゅーより、ドカ食いしてしまうので体重計に乗るのが恐ろしい今日この頃。
なんだけど、ホンマに怖いのかというのが今回のネタ、先々週の名古屋出張の話。
ワタシは大食いと激辛は特に好きで、アンテナはいろいろ張ってます。
名古屋を担当するに当たって、当然いろいと調べたのでこの店も当初から引っかかってた。
だけどこの店の最寄り駅である地下鉄鶴舞線の塩釜口って駅にはお客さんも居ないし全く行くことがない。
しかし今回、とある事情から塩釜口駅に行くことになった。
で、道中の電車の中で塩釜口の美味い店を検索してたら「パセリ」の名前が、すわっ!!! 塩釜口やったか!!! と一気に楽しくなった。
金山から名城線に乗り換えて八事で鶴舞線で乗り換えて一駅の塩釜口、「パセリ」さんどこですかぁ~~~。
お店は探すも何も駅出てすぐ、この色なので目立つったらありゃせん。
店に「爆食」って書いてるんだから間違いなくそうなんだろう。
時間はお昼過ぎてたのですんなり入店、今日のパセリのまんぷくランチは「メンチかつと鶏モモ肉揚げてりやき・タルタルソース」で780円、ご飯・みそ汁つき、だそうです。
さて、店内にはこのように「かつ爆発定食」か「最強パセリ定食」を30分以内で完食すれば爆食家として認定していただけて、以後、来店する際にその認定証を提示すればご飯は多め、肉も多め、丼物も盛りが良くなるそうです。
あえて大盛で、なんて言う必要がないってこったね。
ではメニューを見て何を食べるか決めよう。
「最強パセリ定食」1980円却下、「かつ爆発定食」1650円却下。
これから仕事まだまだあるのにこんなもん食えるか。
しかも隣で食べてる家族の唐揚げ定食の盛り見たら、げんこつみたいな唐揚げが山のようにごろごろあるし、正直言ってワタシは揚げものは得意じゃないんだよねー(大食いとしてはね)。
定食のご飯はおかわり自由とのことであったが、それではビジュアル的にもおもしろくないので、やっぱ丼物で挑むことに。
みそかつ丼にぽん酢かつ丼も論外なので、ここは親子かつ丼のLサイズで。
しかし注文の際にお店の人に丼サイズこれですけど大丈夫ですか!? と一応念を押された、まぁ、大きめのラーメン丼だと思ってくれりゃ良い。
待ってる間にテーブル調味料を見ると、名古屋のソースと言えばはコーミだろ、ポットの中には味噌ダレととんかつソースとドレッシングの数々、コショウに唐辛子に塩に、やはり大盛りだと途中で味が飽きてくるからこれは必要なアイテムだ。
10分後に出てきた親子かつ丼Lがこれ、大きそうに見せないのが大盛りの常、難しいよなー。
でも箸じゃなくて最初からレンゲが付いて出てくる辺り、そういう大きさだと思ってクレイ。
横から撮る、まぁ、かなりの重量感だよ。
パッと見でもカツの量は200gは軽くあるってとこか、ご飯は3合はないが2合は楽にある。
あ、親子かつ丼ってことなんでかつは当然チキンカツね。
大きさ的には高知は「ひばり食堂」のかつ丼くらいの大きさかな。
UPでも見てもらおう、半熟な卵が食欲をそそりますな、このレンゲでどこまで戦えるか、じゃ行くか!!!
これが量だけで味は二の次かと思いきや、結構美味しいのよ。
半分までなんて良いお出汁が染みてとっとと10分足らずで食べれちゃったよ、軽い軽い。
さー、残り半分行こか。
いやー、ここからは結構重いわ、味をソースに変えたり一味でパワーアップしたり、でも時間を掛ければどんどん鈍っていくので休まずに。
はい、15分ほどで完食できましたー。
丼物のLサイズは食べれることが分かったが、果たしてその上の「最強パセリ定食」及び「かつ爆発定食」は…よく調べて量を確認してから挑戦するか考える。
ワタシは負ける闘いはしない方なのでな。
家族で来てわいわい食べて、残れば持ち帰りも可、大きさだけじゃなくて美味しいのでファミリー以外にも学生にも我ら働く人にも楽しい店だと思うな。
「爆食家認定証」を欲しい人もそうでない人も行って損はないと思うけど、塩釜口…ここに用事が何もないのが難点かな。
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