広島は「蓬莱」さんの天津丼700円
先月広島に行った話の残り。
時系列的に言えばここが着いた日の昼に食べたから一番早い。
この日の夕方にお好み焼き「八昌」さんで30分かけて焼かれるお好み焼きを食べて、ハシゴで「中華そば 陽気」さんに行く訳だ。
ずいぶんと古い話になってしまったが念のために言うとこの日は七夕でした。
広島出身の者に言わせると、このサンモール(ユニクロなんかがテナントで入ってる紙屋町或いは本通り商店街西ら辺のビル)の地下のこの店は天津「丼」(普通天津「飯」だよな)の盛りがでかいとか、中華丼が美味いとか、懐かしそうに言う訳。
ならば行ってみようじゃねーの、ってことでお昼過ぎに行ってみた。
地下はスーパーになってて、見ての通りのカウンターのみのお店。
他にも丼系のチェーン店やら多様な食べ物屋さんがあったことからプチフードコートみたいなもんだろ。
メニューこんなの。
基本、中華料理屋さんだわな。
ラーメンを押さえといてあとは中華系の丼物、店の大きさから考えたら(客席は10人も座れば一杯だったような)頑張ってる方ではないかな?
盛りが大きいとのことだったので意地悪に更に大盛りはできますか? と聞いてみたら十分大盛りなのでそれ以上はやってませんとの対応。
確かに他のお客さんの食べてるのを見たら、まぁ不足はないかと。
お歳を召したお客さんの中には(小)で、とか言う方も居たようだが、価格差50円なら迷わず普通の盛りでしょ。
時間がずれてたので待たずには済んだが(ワタシが座ってからは列ができてたけど)、満席だったので待つこと15分弱、出てきましたよ、天津丼。
ほほー、あんがはみ出んばかりの勢いだ。
普通の天津飯より具材が多い、玉ねぎにネギにきくらげが目立つ、ついでに言うと豚肉ににんじんも入ってる。
王将で食べたらあんと卵と白ご飯だけやで。
どれどれ、崩壊する前に一口ぱくり。
ふむふむ、結構甘めのあんはなんちゅーか確かに懐かしい味。
なるほどこれをずっと食べて育った者にはこれはソウルフードになるのであろうな。
上述のように具材が多いので食べ飽きることがない。
正直もっと盛ってくれよ、と言いたいが、この器の大きさでどかんと盛るからインパクトもあるんだよね。
もっとごついの食べたい人は「王将 宝塚IC店」のギガント天津飯を食べに行きましょう、強烈な天津飯の山がお迎えしてくれます。
と言う訳でなんだか部外者のワタシまで懐かしくなってしまった「蓬莱」、お昼時に近くに居たら是非行きたいですね、次回は中華丼か炒飯で。
少しは広島激辛つけ麺の傷が癒えてきた、はっはっは。
| 固定リンク



コメント