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2011年5月 7日 (土)

京都新聞杯ハズレ馬券解説

 ようやく黄砂も飛んで良い天気になった。
 お昼は梅田にカレー食べに行ってその足で阪神競馬場に出勤も今日は全くダメダメであった。

 
293  では京都新聞杯、弱い3歳世代でも更に薄いメンツ、だけど危ないレースだ。
 馬場はやたら時計が速い印象。

 ◎レッドディヴィス:-16kgでお腹巻き上がっててピンチ、だけどここまで弱いメンツだとそれでも勝つかと思ったけど…。
 ○サウンドバスター:初芝の前走の末脚が良かったので、ちゅーか対戦したことない相手を買いたい。
 ▲パッションダンス:これも未知の魅力で狙う。
 △クレスコグランド:距離はOK、連勝の勢いに期待。
 △ユニバーサルバンク:じりっぽいので決め脚のある馬にやられると睨んだ。
 △ダノンフェニックス:前走の末脚は重馬場適性か否か。

 ルイーザシアター:来られたらすんません。
 レッドセインツ:今日のレースでは脚質が合わないような。
 マーベラスバロン:今日の最下位。
 サンビーム:単騎逃げが予想されるが結構前付けする馬が多そうなので苦労すると思われる。
 サトノシュレン:前行って潰れる。
 アヤナミ:こっちが最下位か。
 ファタモルガーナ:ルイーズシアター買わないのにこの馬買う道理がない。
 コスモヘイガー:近走不振。
 テンペル:ディープインパクトもうええって。

 馬券は危ないと思いながらレッドディヴィスから馬単、軽く保険を掛けてサウンドバスターとパッションダンスから馬単逆、3連単は1頭軸。

 サンビームが単騎逃げ、ルイーザシアターが続いてユニバーサルバンクが好位追走、レッドディヴィスが続きサウンドバスターとパッションダンスが併走。軽快に逃げたサンビームを4角から捕らえにかかるはずのレッドディヴィスの手応えがメチャ悪い、終戦。粘りきるかと思われたサンビームだけど、割とあっさり陥落、ユニバーサルバンクが長く良い脚で勝ったかと思わせた所を外からサウンドバスターとクレスコグランドが襲いかかる、ゴールではクレスコグランドがハナ差捕らえて重賞制覇。さー、ダービーでは誰が乗るんでしょうか。2着にユニバーサルバンク、じりっぽいな、やっぱり。この馬も共同通信杯2着の賞金と併せたらダービー出走が可能、これまた誰が乗るのかなー。3着に3頭の中では一番勢いはあったが惜しくもアタマ差に負けたサウンドバスター。4着に1馬身1/4切られてルイーザシアターの方が粘った。で、5着にクビ差でサンビームでした。レッドディヴィスは10着激敗、距離云々より調整失敗でしょ。そりゃ目標ないと難しいわ、危ないとは思いつつ買ってしまった自分が悪いと。

 
 本日:1勝8敗▲6650円/15000円   明日取り戻す。

 今日の当たり馬券:京都最終Rのデコルテの馬単。

 今日の嘆きの馬券:嘆くほどもないくらいトンチンカンやった。

 
 プリンシパルSはトーセンレーヴの2400m全力で走った翌週の連闘の遠征とその節操のなさからぶった切ったが勝たれちゃあしゃーない。ま、本番で買うつもりなんて全くないけどね。

 明日はNHKマイルC、追い切りではふらふらしてたがエンジン掛かってからは弾けるように伸びたコティリオンを買う、つもりが外枠入っちゃったのでアイヴィーリーグも同評価で買う。

 
 しかし新潟の馬場ってなんであんなにボコボコなんだろうか、本命馬不在で悩むわー。

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