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2011年5月31日 (火)

B-1グランプリin姫路ゴールドグランプリ「高原亭」&「いち福」さんのひるぜん焼きそば

 5月21日の話。
 ここんとこ近くて遠いお隣さんの岡山県にハマってる。
 去年は津山の「ホルモンうどん」に「食堂かめっち。」のTKG、で今年は「デミカツ丼」と隣なのに微妙に異文化なんだよなー。
 そんで昨年取り上げられて急に有名になったB級グルメがまだあった。
 鳥取との県境の蒜山高原の「ひるぜん焼きそば」。
 とにかく高速道路が1000円な内に近場で行ける所は行ってしまおうという作戦。

 ところがこれがマヌケな話で蒜山に行ったは良いが実はお膝元の姫路でB-1グランプリが行われてたのよ。
 抜け殻の蒜山にひるぜん焼きそばを食べに行くという、全くワタシらしい話になっちゃった訳。

 余談になるけど、始まる前は盛んにB-1、B-1と言われてたが、終わってみたら何が優勝したのかほとんどメディアに出てこない。
 それとワタシが知らんかっただけか、「近畿・中国・四国B-1グランプリin姫路」って規模が全国区じゃなくなってるし。
 なんだか胡散臭くなってきたが、調べた所、なんとゴールドグランプリが「ひるぜん焼きそば」でした!!!
 ちなみにシルバーグランプリが「津山ホルモンうどん」、ブロンズグランプリが「今治焼豚玉子飯」、全部過去に紹介してるので遡って見て下さいね♪
 更に言うと4位岡山は備前市の「日生かきおこ」(牡蛎のお好み焼きね)、5位が明石の「あかし卵焼」(明石焼きだよ)だそうです。

 では「青い巨星」号を走らせていざ、「ひるぜん焼きそば」!!!

 
470  ・高原亭:ひるぜん焼きそば600円

 蒜山で食べられるお店は10軒(「ひるぜん焼きそば好いとん会」より)、この店を選んだポイントは創業30年以上ってとこ。
 着いたのはお昼前、店内に入ると本日はひるぜん焼きそばしか提供しておりません、的な張り紙があって何事かと思ったらB-1姫路が今日だったと、情報戦では完敗やった。

 まぁ、B級グルメで有名になったとはいえ、今更蒜山高原にレジャーで行く訳もないので(と言いながらワタシの小学校の修学旅行は蒜山高原から大山だったので行ったらかなり懐かしかった)、そりゃー閑散としてたが、それはそれで置いといてしゃっしゃっと注文した。
 しかし焼きに時間が掛かるのか、15分は待たされた。

471  ではこれがその「ひるぜん焼きそば」だ!!!
 ピリ辛だれは20種の野菜と味噌に醤油にみりんで仕上げられるということだが、ワタシの印象は結構にんにくのパンチが効いてるなってこと。
 麺は極太という訳ではないが普通よりやや太め、鶏肉が入ってるのが特徴なんだが、ここでは若鶏を使ってたようだ。
 1人前は結構な食べ応えがあって満足、確かにインパクトのある味やった。

 
473  ・いち福:ひるぜん焼きそば680円

 「高原亭」さんから車で3分、連続ならば2軒食べることも可能。
 じゃなくてー、ちゃんと下調べしてるんだよ。
 ここを選んだのは「ひるぜん焼きそば」のルーツとされる「ますや食堂」さんが閉店する際におばあちゃんの味を引き継いだ店だって話。
 ちなみに「オヤジ好み!」とのキャッチフレーズがあるのはご愛敬。

 この店は焼肉屋さんで「ひるぜん焼きそば」も出してるっていうスタイル、しかし同様にこの日は「ひるぜん焼きそば」のみ。
 ここは「高原亭」さんよりキャパが少ないので5分ほど待たされたが、その後座敷に案内された。
 そんでまた同様に注文してから待つこと15分掛かったんだよねー、満腹中枢刺激しちゃうじゃんかよー。

472  そうして出てきたのがこれ。
 見た目では紅生姜か。
 タレは「高原亭」さんが味噌ならこちらは醤油に振れてる感じ。
 確かにオヤジ好みな味かもしれん、ワタシはどっちでビール呑むかと言われたらこっちだと答えるね。
 ここは鶏は親鳥を使ってるみたいでかなり歯ごたえがある。
 しかし気になった点もあった。
 麺が何故か中途半端に切られててワタシには食べにくかった。
 ずるずるすすって食べる感じではなく、口に運ぶ感じなの。
 女性を意識してるのかはたまた麺に絡むって意図あるのか(ないと思うが)、この点は気になった。

 
 「ひるぜん焼きそば」、確かにほほー、って感じで感心したが…ワタシにとったらあんかけスパの方が好きだな、ナハハ♪

 これでお腹一杯になってるのに更に去年行きそびれた鳥取のB級グルメ(って言っていいのか)、倉吉の「牛骨ラーメン」を食べに行くのであったがそれはまた別のお話。

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