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2011年4月19日 (火)

「つけ麺処 つぼや」さんの辛つけ麺・大730円→340円

 ちょっとここらで最近のつけ麺ネタをば。
 って別に広島が古いって言ってる訳じゃないよ。
 あれはあれで激辛マニアをくすぐる物があるし、チャレンジ魂をかきたてられるんだよねー。
 そうではなくて、今風の極太麺のつけ麺の話。

 
378  ・つけ麺処 つぼや:辛つけ麺・大730円→340円

 場所は堺筋の日本橋の交差点を千日前に折れた所、極端に言えばアムザ1000の斜向かい。
 このように地下鉄の階段で隠れてちょっと見にくいかも。

 何でこんなに安いかと言うと、半額のクーポンを持ってたから。
 普通のつけ麺680円を半額にするクーポン、これは辛つけ麺にも使えるってことだったので、辛い物好きなワタシは迷わずチョイス。

384 381  このA型看板にあるように、並盛り・中盛り・大盛りが680円の均一料金、これがつけ麺界のスタンダードだよ、でも680円とは安い。
 ここも今風で食券制、3玉入りの特盛りは+100円、4玉入りの宇宙盛りは+200円、それでも880円だからかなり値頃感があると言える。

 店は2階もあったみたいだが、基本的に細長いカウンターでビニールシートが覆われてるため冬は寒そうだけど、最近改善したらしい(どーでもいい情報)。

379  追加めにゅう、どれどれ。
 トッピングは要らんが、まずは薬味として刻み玉葱、自家製麺で極太なので茹で時間が7分と、あつ盛りは嫌なのでスルー、〆はスープ割りと、うんうん。
 
380 382 383  茹で時間7分と言うが、昼過ぎて行った割には結構お客さんが居たので、出てくるまでに20分は待ったような、そんで出てきたのがこれ。
 上から横から斜めから、おおー、なかなかのボリュームじゃん。
 つけ汁もちょっと辛そう(ちょっとかい)。
 麺がなんでこんな色なんかと思って調べてみたが、天然のかん水を使用してるからだって、凝ってるねぇ。
 しかしこの色じゃなければ完全なうどんだよ、こりゃ。

 ではおもむろに麺をずずず。
 ほうほう、凄い歯ごたえやなー。
 つけ汁は豚骨魚介のWスープか、結構豚骨が濃厚。
 チャーシューはチャーシューってより豚の塊を細長く切った格好、食べ応えあるある。
 薬味にもらった刻み玉葱を入れてみる、ほうほう、こういう組み合わせもありだね♪

 ってご機嫌で食べてたのは半分まで。
 基本的には美味しいと思う、思うんだけど、ハッキリ言って麺が堅すぎる。
 これはコシとかどうとか言った問題じゃなくて、本当に7分がベストな茹で時間なの、ってこと。
 店員さんが間違って2分早く上げちゃったとか?
 食べててアゴが疲れるなんてこれは弾力とか言うレベルじゃなくて堅い、堅いんだよ。

 最初は熱々のつけ汁に付けてたから少しはマシだったけど、自慢の薬味の刻み玉葱を入れたらつけ汁の温度が一気に下がっちゃう(冷蔵庫で冷やしてるからってこともあるし、ワタシが嬉しがって入れすぎたこともあるかもしれん)、するとただ堅い麺をひたすら咀嚼するだけの苦行になってしまう(大袈裟)。
 これって本当にこの堅さで合ってるの???
 ワタシ的にはあと2分は茹でても全然良いと思うけどなぁ。
 まぁ、この堅さが自慢だと言われればそれまでなんだけどね。

 
 個人的には冬に行くより夏に行った方が良い店だと思ったワタシでした。
 でもこの値段でこのこだわりでこのボリューム、次は宇宙盛りを食べに間違いなく行くことでしょう、ムッフフ♪


 では明日から東京、そして愛知、2泊3日で出張、3週連続でとほほだけど行ってきます。

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