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2011年2月20日 (日)

フェブラリーSハズレ馬券解説

 いやー、まさかの14着大敗、木曜追い切り後の馬体重が増減なしで今日の馬体重はどれだけマイナスで出てくるかと思ってたけど、まさか+6kgで出てくるとは、この段階で少し嫌な予感はしてたんだよねー。

 
065  ではフェブラリーS。
 これは展開をメインに考えた、単純に先行激化で決め手勝負。

 ◎セイクリムズン:3連勝の勝ち方がどれも圧巻、前走の上がりなんて35秒0、あと1ハロン伸びたからって止まる勢いじゃない。
 ○シルクメビウス:東京大賞典が5着とはいえボコ負け、でも東京のマイル戦なら挽回できるかなぁと。
 ▲ダノンカモン:堅実、良い位置から差せるのも強み。ここまで差し馬で、以下先行馬。
 △トランセンド:ハッキリ言って今回は厳しいかと思ったんだけどねぇ、内にコスモファントムにバーディーバーディーが居たしすぐ隣にはフリオーソが居たし。
 △フリオーソ:先行厳しい流れで行った行ったで決まるとは思えんし、でも逃げずとも競馬ができるので実績からスルーできぬ。
 △バーディーバーディー:あの追い切り見たら買わないと。
 ×ライブコンサート:目下の具合の良さで一発。

 オーロマイスター:+18kgで無駄肉たっぷり。
 コスモファントム:行くだけ行って潰れてもらいたい。
 ダイショウジェット:2走続けてはなかろう。
 クリールパッション:+14kg。
 ビクトリーテツニー:-14kg。
 パワーストラグル:連闘でG1勝つなんてありえねー。
 ダイシンオレンジ:京都限定。
 メイショウタメトモ:フリオーソとの1秒1の間に何頭入るやら。
 マチカネニホンバレ:変な追い切り。

 馬券はセイクリムズンから馬単流し、3連複はダノンカモンと、3連単はシルクメビウスと2頭軸。

 フリオーソはスタートは出たんだけど、芝の走りがサッパリで、あっちゅう間に最後方に。で、抜群の芝スタート決めたのがトランセンド、内の行きそうな馬なんか関係ないくらいにすんなりと先制された。セイクリムズンも好スタートでトランセンドを見ながら付いていったので途中までは楽勝かと思ったもんだけど、今リプレイ見たら、確かに幸Jの言うように、マチカネに並ばれて掛かっちゃったみたいだわ。フリオーソは馬群の最後方、レースに参加してないと思われたけどねぇ。4角で幸Jの手応えが怪しくなってたので、ここで敗戦を覚悟。直線に入ってトランセンドとマチカネニホンバレの一騎打ちかと思われた所、バーディーバーディーとダノンカモンが追いかけてきた。でも、ちょっとトランセンドには届きそうにないな、と思った矢先にありえねー位置からフリオーソ急襲、そこから届いちゃうの!? 勝ったのはトランセンドで終わってみればいつもの競馬でしぶとい粘り腰を発揮して1馬身半差の快勝、藤田Jって「逃げ馬の藤田」の印象が付きそうな今日この頃。しかしJCダートでもバーディーバーディーに並ばれてからもう一伸びしたように、この馬は本当にしぶとい。「強い」エスポワールシチーとガチンコでやって欲しいもんだ。でー、2着に唯一の35秒台、35秒7で直線だけで12頭ごぼう抜きしたフリオーソ、デムーロJのラストの追いは鬼気迫る物があった。スタートが砂ならばまた結果は違ってたか。3着にクビ差バーディーバーディー、成長してるが、今の競馬ではトランセンドには勝てん、更なる上昇が必要。4着に1馬身1/4差でダノンカモン、善戦マンだよなー。5着にクビ差でマチカネニホンバレ、見せ場たっぷりでした。逆にシルクメビウスは見せ場なく8着、人気上位馬で唯一崩れたセイクリムズンは屈辱の14着。この馬が大敗した以外はほとんど人気通りだった訳だから、皆さん馬券が上手いとしか言いようがない、参った。

 コメント。藤田J「1番人気なので1着しか考えてなかった」。川島センセ「この競馬ができたのでまた中央に挑戦したい、また出直しだな…」。デムーロJ「芝とダートの切れ目でとまどった、この馬に1600mは短い」。池添J「よし、全部交わせる! と思った、勝ちにいって負けたんだから仕方ない」。池江郎センセ「これで終わりだなと思ったら胸が一杯になった、僕たちの時代が終わっても競馬のロマンは終わらない」。クラストゥスJ「頑張ってトランセンドに付いていった、並んだ所で止めてしまった、勝った馬は強い」。幸J「負けすぎですね、外から来られてムキになって走ってた」。

 これでトランセンドもドバイWC選出されたらそりゃー楽しみだ。
 この先行力は世界でも通用するのか見てみたい。

 
 本日:1勝7敗▲14140円/20500円   とほほ。

 今日の当たり馬券:京都最終R、ナムラカイシュウがスタート決まらず終わったと思ったが、ああいう競馬もできるとは、川島センセじゃないけど、それこそ次走楽しみだ。
 
 今日の嘆きの馬券:京都10Rの河原町S、必殺の馬単の裏。アンカツJ、外ふくらみすぎと、余裕かましすぎ。
 京都メインの洛陽S、前半折り合ってなかったことと、直線前が詰まって追い出しが遅れたのでリディルから必殺の馬単の裏炸裂。小牧J、この馬だけは手放さんと言ってたけど少し心配。
 東京最終Rのウインタープレミアム、セイリオスからでまたもや必殺の馬単の裏炸裂。今までもどかしかったロラパルーザ、上がり最速の34秒9!!! で最後方からぶち抜き。ま、セイリオスはデムーロJのスタートの遅れもあり、途中から脚使ったから2着でも上出来か、次狙う。

 
 さー、次開催からようやっと阪神、そしてまた中山、それとしつこく小倉(小倉は絶対手を出さん)。
 土曜アーリントンCに果敢にイングリット挑戦か、ラトルスネークが1番人気だよね、たぶん。
 中山記念はヴィクトワールピサ単勝1.1倍くらい??? リルダヴァルかマルカボルトで抵抗してみよう。
 そして阪急杯、ここはちょっとよう分からん、もっかいフラガラッハでも狙ってみるか。

 
 ではクイっと一杯いっときます。

 

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