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2011年2月 6日 (日)

きさらぎ賞&東京新聞杯ハズレ馬券解説

 大相撲春場所中止、まぁ、当然っちゃ当然か。
 つか、遅すぎだろ。
 集団リンチで人殺すわ、大麻に野球賭博に八百長、日本人力士不振やし、これじゃ国技じゃねーだろ。
 春は大阪場所からだけど、ことここまで及んでは救いようがない。
 競馬であそこまであからさまな八百長(千秋楽の星のやりとり)あったら世間の目も厳しいと思うぞ。
 いっそのこと日本相撲協会が胴元になって、博打にしちゃったら良いんじゃねーの???

 
049  ではきさらぎ賞、まさかこんなレースになるとは。
 馬場は内側相当荒れてきたので外差し基本と思いきや、9Rで藤田Jが逃げて前残り、少し嫌な予感はあった。

 ◎ウインバリアシオン:結局これが1番人気になったんか、それくらいに2連勝が圧巻やったってこと。ラジオNIKKEIで一回叩いて今回が本領発揮の場、のはずやってんけど…。
 ○オルフェーブル:単純に外差しを考えたらこの2頭の決着って考えても不思議じゃない。シンザン記念の末脚は凄かったもんね。
 ▲コティリオン:トーセンラーが-10kgやったので印上げた。ラジオNIKKEIの3着から前走楽勝かと思いきや勝ちきれず、ディープ産句もイマイチ、な典型。
 △トーセンラー:デビュー以来最低の馬体重、この馬こそもどかしい馬、勝ち切るまでは。
 △メイショウナルト:外枠やし、展開利あれば。
 ×カーマイン:福寿草が完璧な力負けじゃなければ。
 ×リキサンマックス:そりゃローレルゲレイロの全弟だから、逃げれば3着くらいに残っても。
 
 リアライズペガサス:今日の最下位。
 マーベラスカイザー:ガチンコでは出番なし。
 ギリギリヒーロー:馬体ギリギリ。
 タナトス:ダート馬。
 セトノシャンクス:あ、こっちが最下位か。
 
 馬券はウインバリアシオンから馬単、オルフェーブルを馬連で押さえ、3連単は1-2着で。

 あんだけ大逃げしてて勝ち時計1分47秒6って??? 実はスローペースだったという恐るべき大逃げマジック、甘く行かすと痛い目に遭うというこった。リキサンマックスが勢い込んで行っていきなり10馬身くらい差を付けて逃げた。でも実は1000mを1分くらいの平均ペースだったみたい。離れた2番手にメイショウナルト、更に離れてウインバリアシオン、後ろオルフェーブル、どちらも掛かり気味。で、これらを見てトーセンラー、コティリオンはアンカツJ堂々と最後方、ダメだこりゃ。坂の上りでデムーロJだけがヤバいと思ったか先に追走、下りでマズいとユーイチJと池添Jが焦って追い出す。直線入ってセフティーリードの柴原Jのリキサンマックス、メイショウナルトが追うが詰まらず、追い出した3頭では先に脱落したのがウインバリアシオン、突き抜けたのがトーセンラー、最後の50mくらいの伸びは確かにディープインパクトのそれであった。クビ差2着に負けたリキサンマックスの上がりが35秒4、差し切ったトーセンラーが33秒4やもん、よく届いたこっちゃ。3着に1馬身1/4差で上がり最速の33秒2も自らレースを作れなかった分もったいなかったオルフェーブル。4着に1馬身1/4差で切れ負けしたウインバリアシオン、好位差しなら勝ってたのはこの馬やったかもしれんのに、折り合い重視しすぎたか、いや今日は(今日も)デムーロJの好騎乗に尽きるな。5着に半馬身差でメイショウナルト、コティリオンは上がり2番目の33秒3で6着でした。
 うーん、確かにトーセンラーの最後の伸びは凄かったし、今まで見たことないようなレースやったが、このレース自体が交通事故みたいなレースになっちゃったので、正直全然クラシックが見えてこない、ううむ。
 共同通信杯もイマイチ小粒感がぬぐえないので、今年は牝馬路線の方がおもしろいか。

 
048  府中も大荒れしてしまった東京新聞杯。
 先行有利かと思いきや、9Rではめまぐるしい差し比べで大外から差し切り、10Rは内突きで決着、難しいレースになりそうだー。

 ◎フラガラッハ:正直ゴールスキーもダノンヨーヨーも信用しにくいので、3連勝の勢いでこの馬から。今回は溜めて末脚勝負って言ってたみたいやし。
 ○ゴールスキー:転厩して間もないのが危なっかしいし、昨日の騎乗見てたらリスポリJも危なっかしい。枠は絶好、いつもの先行差しができるなら楽勝してもおかしくないが果たして。
 ▲ダノンヨーヨー:ここで出てくる意味が分からんが、この程度のレベルなら来てもおかしくない。
 △シルポート:同枠のファイアーフロートが邪魔(結果そうなってしまった)。
 △リクエストソング:金杯ほど負ける馬じゃないと思う、今回枠も良いし、穴ならこれかと。

 キングストリート:重賞では。
 ゼットフラッシュ:厳しいね。
 キャプテンベガ:善戦マン。
 マイネルレーニア:行けるか?
 オーシャンエイプス:良くなってこないねぇ。
 カウアイレーン:牡馬に混じって重賞で勝ち負けするような馬じゃないだろ。
 ファイアーフロート:競り掛けないで欲しいと思ってたがやられた。
 ダノンムロー:今日の最下位。
 ネオヴァンドーム:そこまで強い馬じゃないだろ。
 スマイルジャック:まぁ、もう良いんじゃないかと。
 ショウワモダン:60kgで+24kgで。

 馬券はフラガラッハから馬単、タテ目ゴールスキーからダノンヨーヨー、3連複2頭軸、3連単も2頭軸。

 好発切ったのがファイアーフロート、これを交わしていくのに前半で脚使っちゃった小牧Jのシルポートは最後の粘りがイマイチやった。ダノンヨーヨーは確かにもっさり出たが、何も最後方にまで下げないといかんかったか? 北村Jに次はない騎乗やったな。カウアイレーンが3番手を進んで、4番手に三浦Jのスマイルジャック、要は何も考えないで乗ったこの馬が勝ったって感じ。もっと強い馬たちが失敗して勝ちが転がり込んできた、みたいな? ゴールスキーは追ってからの反応が良くなかったのか、リスポリJの思い切りが悪かったか、内突かずに外回してキングストリートと追い比べの形になって差し負けた。とにかく1分32秒5でスマイルジャックが久しぶりの勝利、ハナ差2着にキングストリート、3着1馬身差でゴールスキーでした。正直リスポリJイマイチ…。驚きはキャプテンベガ、最後方から馬群を捌いて上がり2番目の33秒3でアタマ差の4着まで来た。もっと驚いたのはハナ差の5着ではあったが、外から先頭争いに加わろうとしてたオーシャンエイプス、こりゃ次走は買いだ。で、逃げたシルポートが6着で、上がり最速の33秒2で見せ場は作ったが、最後方から大外ぶん回しで勝てるほど甘くはないでしょ、のダノンヨーヨーでした。リクエストソングもフラガラッハも見る所なく8着と11着に大敗、あちょー。
 またしても3着で賞金加算適わなかったゴールスキー、次はユーイチJでマイラーズC使ってくれ。

 
 本日:2勝7敗△1250円/16000円   貯金守れず。

5r  今日の当たり馬券:京都5Rの未勝利戦、ダズリングワールドの末脚なら外から一気だなと、2着はミラクルベリーが堅そうだけど、穴で追い切りメチャ動いてたラポールを買ったら、外から2着まで来たのでちょっと興奮。だけどこの貯金を取り崩してしまったので情けないっちゅーか。
 京都最終R、キラウエアを2着に負かすことをユジェニックブルーとスエズに託したが、クビ差適わず、押さえの3連複のみ的中。

 今日の嘆きの馬券:東京10Rのダイワファルコン、馬ナリで上がってきたので楽勝かと思いきや内からすくわれて3着、6着までの馬、全部持っとるっちゅーに。

 
 終わったことはしゃーない、さて次開催は土曜にクイーンC。
 ダンスファンタジアここ使って桜花賞って言ってたけど、そんなローテーションじゃ無理だろ。
 まぁ、こっちはラッキーやけど。しかしここからは買えないので、もっかいイングリッドかホエールキャプチャで負かしてみたいと思う。

 京都記念は頭数は少ないがかなり豪華なメンバー。
 しかし58kg馬が微妙なのでそれ以外から買いたい、よって誰が乗るのか知らんがトゥザグローリーか。しかし大外一気ならヒルノダムールが来てもおかしくない、メイショウベルーガも得意の舞台やしね。

 共同通信杯はダノンバラードが人気か、ならサトノオーを狙ってみるか。けど、伏兵陣も多いのでおもしろい…いや大混戦って所か。
 ここでダノンバラードが負けたら本当に混迷クラシックだよなー。

 
 さ、今週は4日でその内の水・木が出張、そんで3連休の金・土でぶらり旅に出たいので忙しい一週間になりそう。
 だからとっとと呑んでとっとと寝ま~~~す。

 

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