« 2010年12月29日 | トップページ | 2011年1月2日 »

2010年12月31日 (金)

今年もお世話になりました2010年讃岐うどん巡りその10

 今年最後の更新になります。
 2010年もグダグダな記事に付き合っていただきましてありがとうございました。
 来年も変わらぬペースでグダグダと行きますので、生暖かい目で見ていただけますと助かります。
 

 では有馬記念以後の生活を。
 月曜日はお昼過ぎに前回の記事の「ドカ盛 マッチョ」さんでラーメン食べて自爆。
 
Gt  火曜は兵庫GT、この日の朝にオッズパークに東京大賞典分と併せて入金するも、その日に入れた分は反映されないみたいで、オッズパークは800円の残金、あちょー。
 なので相手もショッパいのでラブミーチャンの逃げ切り可能と思って3連単1着フォーメーションで買ったが、まさかスーニに交わされて、そしてまさか9歳馬のトーセンブライトに豪快に差されるとは思わんかった、資金がなくて良かった~~~。

Photo  で、水曜日。
 この日は仕事納めで打ち上げ、昼から買い出し行って、14時過ぎから宴会開始。
 なので東京大賞典は早めに馬券購入。
 ◎ワンダーアキュートの底知れない強さに期待。
 ○シルクメビウスの差し脚爆発、前が速くなりそうなので届くのではないかと。
 ▲スマートファルコンのここんとこの自分のペースに持ち込んだ時の強さ、でも今回は同型が多い。
 △フリオーソを今更本命で買うのはセンス悪いので。
 ×アドマイヤスバルの堅実性はここでも馬券になって良い。
 なんだけど、ワンダーアキュートまさかの-16kg、レース録画見る前に敗戦を覚悟。
 レースは行った順番で1-2-3-4-5で決着、まさか2分00秒4って日本レコードで逃げ切るなんて思わんかった。
 つくづくJCダートを使わない陣営に呆れるのみ。
 年明けのフェブラリーSでは新ダート王のトランセンドに旧ダート王のエスポワールシチーと戦って真のダート王としてドバイに行って欲しい(これでフェブラリー使わずにドバイ行ったら笑う)。

 
 前置きが長くなったが、昨日行ってきた今年のうどん食べ納め、讃岐うどん巡りその10、やっぱ年10回は行かないと自分を甘やかしたことになる。
 そりゃ良いんだけど、何と30日は普通の日扱いで、ETC休日1000円ではなかった。
 なのでしゃーなし三宮からジャンボフェリーで香川まで往復、とほほ。
 当然混雑してるので、廊下で横たわるはめに、背中痛いって。
 ジャンボフェリーらしからぬエアコン強めのサービスで寒くはなく、逆に暑いくらい。

 そんなこんなで5時くらいに上陸して前回ショッパかったのでリベンジを果たす!!!

 
1230_3 170_2  ①味庄:かけ(小)170円

 おそらく高松で最も早く開いてるであろううどん屋さん。JR高松駅徒歩1分、ジャンボフェリーの送迎バスで着いた時から既に開店しています。麺もお出汁も美味しいので、フェリーで早く着いた方にはお勧めのお店だと思う。

 
Photo_4 2270_2  ②中西うどん:2玉270円
 
 前回最後の7軒目に行った店。データ上では5時半開店になってるけど6時からです。5時50分について待つこと10分、まだおぼろながら月は見えてたんだけどねぇ。開店と同時に2玉用丼持って並ぶ、〆たての麺をもらっていきなり温かい出汁かけちゃうのはもったいないので、まずは生醤油でちゅるちゅると。おおおおお、何と不思議な食感なんだ!!! 綿のようなふわっとした感じにくにゅりとした感じに芯がある、この麺を食べれるなら香川に住むことはいささかもやぶさかではない!!!←何を言ってる。1/3は生醤油で食べて、残りはかけ出汁でいただきましたが、ホント最高、これが讃岐うどんの実力だと、改めて感動した次第。

 
1230_4 19080  ③さか枝:(中)190円ゲソ天80円

 丸山製麺所が開いてなかったので、流れで行くもう一方の朝うどんの雄に行く。まだ真っ暗気やけど、ちゃんとお客さん入ってるから凄い。玉と天ぷらの有無を申告して先払い、うどんをもらって天ぷら載っけてトッピングも載っけ、出汁タンクからコックを捻って注ぐ。だけど、ここも麺を味わうためにまずは生醤油でちゅるちゅる食べて、その後熱々の出汁を注ぐ、いつ来ても安心して食べれる店だよ、ホントに。 

 
Photo_5 190  ④手打ち十段 うどんバカ一代:冷かけ(小)190円

 今回はもしも期待して行って30日という日から閉まってたら適わんので、やはり市内を攻めた。この時間で開いてる店はやはりここになる。冬でも冷たいかけをやってるんだから、自信がある訳よ。作り置きしない店なので、いつ行ってもビシーっとエッジの効いた剛麺が味わえます。

 
Photo_6 1180  ⑤うどん家 良:かけ(1玉)180円 新規

 ④の後、郷東町の交差点のマックで早くも休憩、次は9時からコースになるのでやることがないんだよねー。で、仏生山方面に行こうと南東に走って見つけた店を開拓、田村神社の西。若い大将の手打ち麺は美しく、出汁もすっきりしてて美味しかった。次回は別メニュー食べたいな。

 
Photo_7 180  ⑥ぼっこ屋:ぶっかけ(小)180円 新規

 更に仏生山を越えて東へ向かった所にあった超大箱セルフ。どこの資本が入ってるんかいな、とにかく駐車場のでかさにビビらされる。大箱セルフなので、ハズレはないが大当たりもないといった感じ(失礼)。しかしこないだも思ったけど、こんなへんぴ(これまた失礼)な店でもしっかりお客さんが来るんだから、地元の人の料理のしなささに、あ、違った、地元の人の讃岐うどん愛には負けます。

 
Photo_8 20090  ⑦真打亭:かけ200円ちくわ天90円 新規

 この店に来るために三木国分寺線を東に走らせてたのだ。データではコトデン国分寺駅から車で5分とあるが、最後はかなりこちょこちょした道になるので、心して行って欲しい。家族経営の暖かいサービスのお店。麺はワタシの大好きなくにゅ系の麺、平たくてちょっと縮れてるのもドンピシャ。出汁はかなりあっさりした味でこれも結構好き、くどい出汁には懲り気味なんだよ、実は。最後まで聞いてくれてたが、(中)は2玉でたった50円増しの250円、余裕のある人は(中)が良いでしょう。次回は早い時間に2玉に天ぷらをガッツリ食べたい。

 
Photo_9 290  ⑧つばめ:ざる(小)290円 新規

 屋島にまで北上、10時開店の一番客。ここも分かりにくい場所で、この9月にオープンした店らしいので、行かれる方は住所検索で行きましょう。「一生懸麺」とあるように、麺に力が入ってそうなので、ここはざるを注文。嘘、お腹が一杯なってきたらかけの汁が邪魔になるので、ざるの注文度数が上がるのだ。でもざるで良かったと思わせる麺のデキ。手打ちの手切りの麺は不揃いな感じがまた食感の妙で、くにゅ系の麺はこりゃ「一生懸麺」の名に恥じることはない。しかし麺の魅力は尽きることないな。

 
Photo_10 220_2  ⑨さぬきや:ざる220円 新規

 南にずどーんと降りてみる、新田街道と言うらしい。一般店でとにかくサービスがもの凄い。うどん定食400円はうどんに野菜の天ぷらどっちゃり載って、かやくご飯に小鉢が付いてた。もちろん、ワタシはざる。相方の栗東のGくんはかけ頼んでたが、その上には9軒目になるのに天ぷらどっちゃり(笑)、しかしこれで180円やねんから過剰サービスだよなー。ざるうどんはもちもちした伊勢うどん級のボリュームでした。

 
Photo_11 190_2  ⑩鷹の羽:釜揚げ(小)190円 新規

 ⑨を高松駅方面に北西に走らせて発見したお店。この時間になると恐ろしい寒さで勢い入ったこのお店の一番に書いてたメニューが釜揚げやったので、ここぞとばかりに注文。広い店なんでもう寒いのなんのって、待ってる間息が真っ白。釜揚げうどんは身体が温まる一杯で190円と懐も暖まる値段でした。

 
Photo_12 240  ⑪泉屋:かけ240円 新規

 さっきの店で10軒クリアしたので、もう余力次第。駅に戻って開いてるかと思って行った店はやはり休み、ならばと駅の反対側(北側)に行ってみた。初めて行くが、人が居ればうどん屋さんもあるだろ、ってことで探したら本当にあった。「元祖讃岐の手打ちうどん」とあるので期待したよ。昼ちょっと過ぎてたので天ぷらは終わってたが(食べれませんって)、かけを注文。前の客の麺を見てたら妙につやつやしてたので、急遽麺をそのままにしてくれと、つまりは麺そのまま=ぬるかけ=ひやあつ。これが当たってて、実に良い麺でした。「元祖」の名を名乗ることを許す(誰が!?)。

 
 12月30日:11軒12.5玉2天ぷら7新規

 
 市内でもまだまだ楽しめるよなー。これがもっと東に行けばまだ知らない店多いし。
 最近、大箱セルフのありきたりな店より、怪しい一般店が好みなんだよねー。
 味は古くさいかもしれんし、麺もハズレかもしれん、しかし大箱セルフにはないお店の味がちゃーんとある。
 良くも悪くも個性的、そんなお店がまだまだたくさんあるので、来年も更なる高みを目指して邁進していきたいと思います。

 
 2010年:98軒107.5玉21天ぷら1きつね1卵36新規

 
 うーん、サッパリ分からん結果になってしまったが、100軒割ってるとは不本意だな。
 来年は今年以上の成績? を目指して行くぞ、栗東のGくん、来年もヨロシク。

 
 という訳で来年も暴飲暴食できますように、ワタシと皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 良いお年を。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月29日 | トップページ | 2011年1月2日 »