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2010年11月15日 (月)

バンコクに行って来た~その4~

Photo  一体いつの話をしてるのかと自分でも驚くが、まだバンコクで4時間しか経ってないので今年も長期連載になりそうだが、気にせず地道に続く。
 ワット・プラケオ(エメラルド寺院)の続き。

 
Photo_2 Photo_3 Photo_4  何度も何度もマグマ大使に変身しそうな金の塔(プラ・シー・ラタナー・チェディ)を舐めるように見ながら、アンコールワットの模型をひやかして、これまた黄金に輝くプラ・スワンナ・チェーディー仏塔に見とれる。
Photo_6  これは金の角張った仏塔で、土台を悪魔と猿神が台座を支えてる。

Photo_7 Photo_8 Photo_9  そしてエメラルド仏が納められてるワット・プラケオの本堂に入ってみる。
人は多いが、回廊には人が少ないので結構良い感じ。ここも金の像が彫られており、全体に凄い金・金・金、これでもかってくらいである。
 本堂には当然、靴を脱いで入ったが、写真撮影は当然禁止、どこも良かったけど、ここもぶっ飛びの良さであった。

Photo_11 Photo_12  あとこの前にあった、ガンダーラ仏のウイハーンも凄い細工やった、本当に飽きないよなー。

 
Photo_13 Photo_14  ワット・プラケオにいつまでも居る訳にはいかんので(何せ先は長い)、王宮に行くことに。
 チャックリー・マハー・プラサート殿、かつての王様の住まいを見に行った。現在は儀式や祭典でしか使ってないようで、この日はメチャクチャ暑いんだが、一歩たりとも動かない人形のような軍人が立ってる。
 
Photo_15 Photo_16  個人的にはチャックリー・マハー・プラサート殿よりはドゥースィット・マハー・プラサート宮殿の方が好み。
 王宮内で最初に建てられた宮殿でなんちゅうか、非常に複雑な屋根の装飾が特徴的で、本当にこの王宮から出るのは名残惜しいが、これからまだまだ行かねばならんので2時間近く居た王宮を出ることにした。

 
 少し南に歩けばワット・ポー(涅槃寺)。まだ帽子買ってないので暑さ直撃だけど、辛抱々々。
Photo_17 Photo_18 Photo_19  民主記念塔からワット・ポーだけど、その民主記念塔で純白のウェディングドレスとタキシードで結婚式の写真を撮ってるカップルが居たので、便乗して一枚パシャリ。

 
Photo_20 Photo_21 Photo_22  さ、ワット・ポーに行くか。
Photo_23 Photo_24 Photo_25 Photo_26  ワット・ポー、ここの売りは黄金のお釈迦様が寝ちゃってるんだけど、その大きさがなんと46m!!!   高さは15m!!! ありえねぇって。
Photo_27 Photo_28  しかも足の裏は必見、ワット・ポーに行ったなら絶対見るべきです。

 
Photo_29  30分ほど観光して、次に行くのはチャオプラヤー川を渡し船で越えて行く、暁の寺、ワット・アルン。
 王宮周辺ではワット・プラケオ(エメラルド寺院)・ワット・ポー(涅槃寺)・ワット・アルン(暁の寺)の3つが近くて良いコースなので、個人でも是非行くべきです。

 
 ワット・ポーからワット・アルンの渡し船に乗る途中にご飯食べれる店があったので、町のご飯を知っておくのも良いだろう。

 
Photo_30 360b  ④腸詰めと豚肉とタケノコのプレートランチ:60B(165円)

 なんてことない、マハラート通りのメシ屋、雑貨屋さんとかごちゃごちゃしてるが、お腹は空いてないが食べることも経験だ。おかずを3品載っけたから60Bになっちゃったんか、観光地やから高かったのは謎。
 でも美味しかったですよ、ナムプラーに唐辛子をがっつりかけて、ひぃーひぃー言いながら完食。

 
40b  ⑤グイティアオ:40B(110円)

 おばちゃんの麺の誘いを断ることがでけんかった。麺は小麦粉麺でチャーシューも載って、魚のつみれやパクチーも入ってる、ここでも味付けはナムプラーに唐辛子のみ、甘いのはお断りね。

 
 ミネラルウォーターを10B(28円)で買って、さてはて泥のような川を越えてワット・アルンに行くのじゃ。
ちなみに船はたったの3B、安いのー。

 
Photo_31  ここもかなり気になる建物であったワット・アルン、入場料は50Bだ。
 さー、気合い入れて高さ75mの中央の特大の仏塔に登ってみるか。

 という訳で続く。
 ここ終わったら、夕方なので、カオサン通りに行きます。辛抱々々。

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