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2010年10月12日 (火)

「餃子の王将 宝塚IC店」さんのギガントチャーハン861円

 福井県巡りもバンコク話もまだ終わってないのに間に小話を挟む。
 今回のお話はちょっと前のの日曜日に食べに行ったどー、ってなデカ盛りメニューの話。

 
923  「王将」さんってどこにでもあるけど、店によってメニューが違うんだよねー(ちなみにこれがギガントメニューだ!)。
 中華バイキングをやってる店もあるし(泉南の方にある)、かつては餃子10人前を30分で完食したらタダ、とか有名だった。
 で、おらが町の王将はと言いますと(ここで言ってるのは「京都」王将ね)、デカ盛りメニューがあるのだ。
 ここは前にも言ったかもしれんが以前は「日本一」メニューとして「日本一チャーハン」を提供してたんだが、いつしかメニューが増えて、天津飯やラーメンまで登場した。
 そんで5年くらい前から名前が「日本一」から「ギガント」に変わって今も大食いと家族の胃袋を満たしている。
 ワタシは食べる時は食べて食べない時は食べないので、いくら福井でラーメン何杯も食べてソースカツ丼を食べて帰ってきたとしても、その週の内に絶食日を作るので、週末にはまた体重が戻っているのだ。
 または酒ダイエット(つまみは枝豆くらいでひたすら酒を呑む、これやってたら3日で体重落ちます)という不健康な荒技もしたりする。
 とにかくそんなこんなでメチャクチャお腹が空いたので開店を待って「青い巨星」号を5分走らせて行った。

 
 餃子の王将 宝塚IC店:ギガントチャーハン861円

 久しぶりにチャーハンにチャレンジ、まぁ、王将っても3ヶ月に一回くらいしか行かないので(半年か)、この王将に来たのも「ギガント天津飯」を食べに来て以来だから、ずいぶんになる。
 大きさは通常のチャーハンの4.5倍、ギガントの名に相応しい。

861_2PhotoPhoto_2   まずは上から。 
 なかなか分かりにくい、なので斜めから、スープも普段の倍ある。
 それでも分かりにくいので横から、今度はワタシの愛用するウォークマン携帯 SONY Ericsson WS52Sと並べてみる。洗面器だな、こりゃ。

Photo_3 まだ分かりにくかったら困るので、同行者(見届け人)に写真を撮ってもらう、3合くらいかな。
 え、しつこいってか。

 それでは食欲の鐘を鳴らす、ダーーーーーっ!!!
 まずはどんどん端から崩していく。ひたすらたすらレンゲを口に含んでは噛むことの繰り返し。
 1/3まではすんなり食べれる。ここから先は味に飽きてくる。それに使ってる油がくどいんだこれが!
 そこからは各種調味料を駆使して飽きずに食べる。
 醤油、餃子のタレ、ラー油、コショウ、これをひたすらローテーションさせる。
 残り1/3はハッキリ言って嫌になってくるが、休んじゃうとそれこそ食べられなくなるので、結局最初から最後までワンペースで食べきり。

Photo_4  このように完食、時間は計ってないけど15分くらいかな。
 ハッキリ言ってチャーハンの方が天津飯よりキツイ。
 天津飯は中が白ご飯なので食べにくいと思いがちであるが、そうではない。
 チャーハンの油のべとつきの方が凄いのである。
 米粒をテーブルに落としたので3秒ルールで拾って食べるが、するとテーブルには油がべっとり付くのである、カロリー怖ぇぇぇ!!!

 
 別に失敗したから罰金がある訳でもなく、パック代を払えば残りの持ち帰りも可能。
 家族で仲良く一つのチャーハンを食べるのも良し、単独登頂を目指すも良し、好きなように使って下さい。

 ということで次回王将に行く時は最後のギガントメニューの「ギガントラーメン」4玉ボンバーを食べに行く時、年内に行っとくか???

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