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2010年9月14日 (火)

バンコクに行ってきた~その3~

 ではバンコク話の続きを行ってみよう。

 お腹の不調も脱し、時間も10時を過ぎた、バーツもたんまり持ってるし、ぼったくられても大丈夫(いや、そりゃ良くねーだろ)。
 ちゅう訳で、ワタシの初日の観光の目玉である王宮&お寺参りに行くことにした。

 ワタシは足には自信があるが(美しいって意味じゃなくて、いくらでも歩けるぞ、って意味)、サイアムから王宮までなんて他に見る所もないし、時間の無駄ですから必ずバスで行って下さい、って後輩からの忠告があって、MBKセンターの前のBTSのナショナル・スタジアム駅の東西の道路(ラマ1世通り)からバスに乗ってまずは王宮まで行こうと思った。

 思ったはいいが、どのバスに乗っていったらええのかがサッパリ分かんない。
 ガイドブックではバスのエアコン完備についてどの色が付いてて、どの色が付いてないとか、しょーもねー情報ばっか載せてたけど、そんなのエアコンが付いてるかどうかなんて窓開いてるかどうか見りゃ分かるし、自分の行きたいバスもどれか分からんし、また自分の行きたい場所のバスが来たらエアコンもへったくれもなく乗るしかないだろ。

 待つこと5分、しょっちゅ来るバスのボディには行き先らしい文字が書いてあるのだが、タイ語ばっか、あちゃー、参ったなぁ。
 こうなりゃテケトーに乗って、それからテケトーに降りたらいいか、と思い始めた矢先、バス側面に唯一英語で「Wat Pho」、つまりはワット・ポー(涅槃寺)と書いてあるのを発見!!!
 これだっ! ってんで発車寸前、ってか発車してたのに(ドアはのんびりと時間差で閉まります)、動いてるバスに飛び乗った。
 なら縦の手すりやらに激しく激突したように見えたらしく、もぎりのおっちゃんがびっくりしてワタシの所に来た。
 確かに左腕に鈍い痛みはあったが、ただの打ち身以下だと思ったので、笑ってノープロブレムと言って一番後ろの席に座った。
 バス代はおっちゃんが後から回収しに来る、このバスはどこまで乗っても7B(20円)、エアコンなかったから安いバスやった、そんでおっちゃんなかなか味のある切符の切り方をしてた(余談)。

 さて、これでワット・ポーに行ける(と思ってる)が、一応、どこ走ってるか把握しておかないともしもの場合に危ないし、それにサイアムではない町の暮らしも見ておかないとね、ってんで手持ちの地図とにらめっこしてバスは走るのであった。

Photo Photo_2  まぁ、大方ワタシの地図の見立て通りにバスは走り、民主記念塔を回りラック・ムアン(市の柱)を曲がればそこに広い敷地が見えたので下車した、そう、ズバリ王宮。
やっぱ何とかなるじゃ~~~ん。

Photo_3 Photo_4  もの凄い夏の日差しに負けそうであったが(帽子はどこに行っても現地で買うことに決めてるのでまだ強烈な直射日光を浴びてます)、まだ11時にもなってない。
 王宮やお寺へ入るには服装チェックがあって、半パンやタンクトップはお断り、なのでワタシもくそ暑い中ジーンズにT-シャツにリュック背負ったまま首からデジカメ下げてる典型的なお上りさん。
 実際観光客だから良いんだよ。

 
 それでは王宮にれっつらごん♪

 入場料はガイド本では250Bとなってたけど、上から紙貼って350Bになってた、ヲイヲイ。
 100Bあったら3食ご飯食べれちゃうよ。
 まあ、仕方ないので350B(1000円弱)払って、日本語のガイド紙もらって(何で日本人って分かるんだろうねぇ)、売店でミネラルウォーター15B(42円、コンビニの倍高い)買って、さぁ、まずはワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)へ行こう!

Photo_5 Photo_6  勢い勇んで入場したはいいが、いきなりの今まで見たこともない寺院に圧倒される。
 つか入り口の猿の神様ハヌマーンの像の極彩色に目を奪われちゃったんだけど。

Photo_7 Photo_8  もっとありえねーのは入って左手に見える金の仏舎利殿、プラ・シー・ラタナー・チェディでしょう、マグマ大使かっつーの。。
 ワタシのたった拙い人生でも、こんな建物は未だかつて見たことがない、とにかくありえねー。
 蒼い空に金の塔が悠然とそびえ立つ様にワタシはタイに到着して実質4時間ながらひたすら感動したのであった。

 
 そこでちょっとう・ん・ち・く。

 ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)とはなんぞやと言いますと、タイの首都バンコクにある仏教寺院で、王宮に隣接し、この国最高の格式をもつんだそうです。
 高さ61cmの本尊がエメラルドによく似た碧玉(へきぎょく)でできているためにエメラルド寺院の名が生まれたそうです。
 現王朝の開祖ラーマ1世が1785年に建立し、その後も増築と美化が続けられて、絢爛豪華を極めるタイ様式の堂や、大小いくつもの金色の仏塔に多数の彫像を擁する一大建築群に発展したそうです。

 と言う訳で金ののっぺりした塔から、金のこれでもかと装飾を施されたプラ・モンドップ、そして改装中でカバーが掛けられてて少し残念だったがやはり仏塔のプラサート・プラ・テープビドーンが3つ立ち並ぶ訳だ。
 本当に圧巻です。

 
 集中力が途切れたので中途半端に続く。

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