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2010年9月23日 (木)

日本テレビ盃恥ずかしい当たり馬券解説

 ほとんど何もしなかった今日、お昼にご飯食べに行ったくらい。
 今は丸いお月様が見えてるが、朝は雷が凄くてねぇ。
 しかしこれでようやく秋が来たと実感できるか、なんてったって昨日は33度もあったからなー。

 
Tv  と言う訳で季節はJBCに向かう。
 今日はグリーンチャンネルで放送してた「Road To JBC」第一弾、日本テレビ盃。
 雨が降ってたってこともあって馬場は稍重。

 ◎トランセンド:やはり逃げ馬ならこれでしょう。前走、初めて実力で負けたが、相手はシルクメビウス。カネヒキリに勝っちゃうくらいの馬だから負けても仕方ない。ようやっと心身共に成長したようなのでここは勝ち負け、っつか勝ってくれ。
 ○スマートファルコン:前走の帝王賞で大敗もあれは何かの間違い、だけど大先生の騎乗に冴えがないので対抗も危ないか。しかし前に行けるし枠順もナイスだから。
 ▲テスタマッタ:7ヶ月ぶりってのは致命的、ウチパクJテン乗りじゃないと言っても新馬戦以来やもんねぇ。でも前がガシガシやり合えば届くことがある…かも?
 △フリオーソ:1番人気にしては危うい馬だという印象。

 ラインドライヴ:この成績で誰が買う?
 ファンドリコンドル:上に同じ。
 エースオブタッチ:上に同じ。
 ボンネビルレコード:この馬が来るほどヤワじゃないだろ。
 ジョインアゲイン:今日の最下位。
 シビルウォー:骨っぽい所と戦って来てるが、あまりにも後ろから過ぎる。
 グランシュヴァリエ:無理だろ。
 ブルーラッド:前走のマーキュリーCでは驚かされたが、フロックかもしれんのでここは様子見。
 アドマイヤフジ:ダート適性がないのはとっくにばれてる。
 コロニアルペガサス:果敢に挑戦する気概や良し、しかし3歳牝馬がどうこうできるレベルじゃない。

 馬券はトランセンドの馬単、3連単は1着固定、押さえの3連複は4頭BOXという消極的な馬券。

 ゲートが開いてすっと前に出たのがフリオーソ、それを交わすために結構押せ押せで藤田Jが脚使ったのが最後に響いたのは誰が見ても明白。2番手にフリオーソ、アドマイヤフジが続くがいつの間にか消えてた。スマートファルコンは前を見ながら、テスタマッタは中団。3角から4角でトランセンドよりフリオーソの方が余力残ってる、あちょー。テスタマッタが唯一後ろからマクリ加減で出てきた。トランセンドは直線に入ってまだ抵抗するが、結局フリオーソにちぎられてしまった。2番手から上がり最速の36秒2では後ろの馬では勝負にならんな。っつーことでJRAの騎手試験の申請を行った戸崎Jのフリオーソが重賞2連勝、安定した強さを発揮してきた。タイムパラドックスも晩成タイプだったのでこの馬もこれからが本領発揮なのかも、ワンランク評価を上げておこう。2馬身半差の2着に最後まで粘りきったトランセンド、3着にハナ差まで詰め寄ったスマートファルコンでした。この辺の馬が相手だとちょっと距離が長いのかな? 1400mの方が適距離なのかもしれん。4着に6馬身差で差してくるかと思ったがそうでもなかったテスタマッタ、上がり37秒3では突き放されても仕方ないか、叩いた次走か次々走だね。5着に1馬身半差でボンネビルレコード、前で決着しちゃったので出番がなかった、でも8歳馬としては頑張ってるよ。
 
 結果:450円×300円=1350円 

 
 本日:1勝0敗▲3650円/5000円   勝ってないし。

 
 次回統一重賞は10月5・6・11日か。
 白山大賞典にもスマートファルコン出走する気か、つまんねぇ。
 東京盃は58kgスーニVS56kgサマーウインドか。割って入るならセイクリムズンよりミリオンディスクだね。
 南部杯はJRA馬の発表がまだやけどエスポワールシチーとシルクメビウスの最強馬対決が見たい。

 

 じゃ、今日はさっさと寝ます、ようやっと涼しくなったので~~~。
 

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