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2010年7月 6日 (火)

天橋立と余部鉄橋

 6月12・13日とで日本海側に出て鳥取まで行った。つまりは天橋立と鳥取砂丘を10数十年ぶりに行ってみたくなった(その後はB級グルメの旅に特化する一石二鳥)。

 まずは8時半に自宅を出て、西宮北ICから中国道~舞鶴道で天橋立まで。
 ETCで1000円で行けると思いきや、精算では1750円、あれ???
 ああ、中国道と舞鶴道は一つではないってことか、くそうくそうくそう。
 6月28日からはこの舞鶴道が高速無料化されちゃって、これまたショック大!!!
 
 
Photo_3 Photo_4  天橋立には10時半には着いたが、その天橋立があまりにも好天に恵まれて美しい景色であったので、去りがたく長居しすぎてしまった。
 まぁ、じっくりと見て欲しい、ホントこの日は天気が良かったんだよー。

Photo_5 Photo_6  お約束で股のぞきにもチャレンジしてます。
 あ、この景色は天橋立ビューランドって高台から見てますが、リフトに乗らないと行けません、そのリフト代が850円(高っ!)だけど、車停めた駐車場(1時間600円)にリフト券50円引きの券付いてたから800円、どちらにしても高いけど他に登る手立てがないのでしゃーねーわな。

 
Photo_7 Photo_8  良かった良かったと天橋立の麓に降りたが、そこにある智恩寺っていう三大文殊の寺(って書いてたと思うが?)の重文の多宝塔がこれまた凄く良かったので、ここもじっくり見学。

 
 するとあら不思議、もう12時前に。
 当初の予定では遅い昼ご飯を鳥取市内の「武蔵屋食堂」で素ラーメンを食べるはずだったんだけど…(次回で詳細を述べます)。
 カーナビに「武蔵屋食堂」を入力したら到着時刻15時半、どんだけ遠いねん、鳥取!
 まぁ、高速道路がある訳じゃないし、京都~兵庫~鳥取やからなぁ。
 しゃーなし地道で「青い巨星」号を走らせる。

 
 お昼は仕方なくどこにもこれといって食べる店がなかったので、なんてことない国道沿いのラーメン屋さんに入った。
 小学生の娘と思われる子がお運びさんしてるんやけど、その子が全然親に声掛けられてなく、ひたすら愚直に立ってるのを見てるのが痛々しかった。

 
Photo_9 Photo_10 Photo_11  ひょっとしたら見られるかと思ってたが、やっぱり行き当たったのが余部鉄橋。
 現在の鉄橋をコンクリートの橋に近々替えて鉄橋は無くなっちゃうって記事を新聞で読んでたから最後に見たいと思ってたんだよねー。
 列車で通ったのは10年以上前にカニ食べに行った時、高所恐怖症のワタシにはキツい鉄橋だけど、無くなるのは惜しい。
Photo_12  と言うことで撮り鉄共がわんさか居りまして、バシバシ写真撮っておりましたとさ。

 
 この後2時間ほど走って鳥取市内の超ローカルC・D級グルメ、「素ラーメン」を食べさせてくれる店に行くが、それは待て、次回!!!

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