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2010年6月11日 (金)

海上自衛隊呉資料館

 まだまだ続くGW広島ツーリング、っていつの話やねん。
 5月3日ね、2日は原爆ドームに行って、平和記念資料館は閉まってたので3日に行ったの。
 で、9時半くらいに見終わってから呉に行くことに。
 本当は前日に呉の屋台街(下水道が整備されてて結構な屋台が出る、大昔一度行ったことがあったので再訪したかった)に呑みに行くつもりも、広島市内の繁華街の中心地のカプセルホテルからだと路面電車で一旦広島に10分くらいかけて出て、JRで40分くらいかかる。
 すっかり夕方でそこまで行く気力がなく、逆に泊まった所が薬研堀って言って、超エロ街だったのでひやかして歩いてる方がおもろかったってのもある。
 とにかく平和記念資料館後は予定は呉に行く、くらいしかなかったのでとにかく走ってみようと。
 地図で見たら海上自衛隊の資料館ってのがあったけど、あんま興味ないんだよねー。

53_2 Photo_20 Photo_21  っていきなり潜水艦に遭遇! でかっ!!! こりゃ行くしかないだろ。
 この潜水艦あきしおは昭和56年三菱神戸造船所で起工、H16年除籍だそうです。
 
 長さ:76.2m 幅:9.9m(たったの!?)
 深さ:10.2m 主機械:ディーゼル2基1軸
 メインモーター1基 馬力:水上3400PS
 水中7200PS 速力:20ノット(水中)
  乗員:75名(そんなに!?)

 とにかくこっちに判断基準がないので訳分からん。ここは海上自衛隊が潜水艦と掃海(機雷ね)を展示する博物館で、公でやってるから入館料無料、今時ロハってか。
 案内員も退役軍人と思われる方々でやっておられる模様。
 背筋が伸びますな。

Lugm145  つまりは海中にある機雷、このタイプはLUGM-145機雷(ペルシャ湾で掃討した機雷)だそうですが、こういう地道な活動を行ってる訳です。
こりゃ一般人はなかなか知らないよ。啓蒙活動にはやっぱ無料でないとねー。

20mm Photo_22  いろんなやり方があるそうで、分かりやすいのはこんな機関砲を使って水面に浮上した機雷を銃撃で処分したり、こんなお茶目なフロートと呼ばれる機械を使ったり(ぶつけるんか? 忘れた)、掃海艇だったら音波を発して爆発させたり、とにかく相当数あるとされる機雷を地道に掃海してるんだって、ああそうかい、なんて言わないでね♪

1 Photo_23  まぁ、でもワタシはこの資料館で一番気になったのはこれ、ずばり潜水艦での食事、メニュー表が貼ってあったので一枚パシャリ(小さすぎて読めないけど)。食事例もあったのでついでに一枚パシャリ。一日4食、メニューも結構美味そうなんだよこれが。
 でもこの食事を真っ赤な電灯の中で食べるんだって、そりゃ味気ないよねー。

3  それにこの士官が寝る激狭の3段ベッド、これは中国を旅した時の寝台列車に匹敵するくらいに狭いな。
 これはレプリカなんだけどね(後で「あきしお」の艦内に入ったがそりゃー、現物は何もかもが狭くて大変そうだった)。

 
 一通り見た後、いよいよ「あきしま」艦内を案内してもらえる、10分待ったよ。

Photo_24  「あきしま」はこんな造りになってます。サッパリ分からんが。
で、中に入ったんだけど、人間が一人通るのがやっとで(そりゃ幅9.9mだもん)、一人ぎりぎりのトイレや、まさに立って浴びるだけのシャワーとか、ちっちぇい台所とか、潜望鏡とか見せてもらったが、それは画像じゃなくて動画で録ってるので掲載できません、悪しからず。

 いやー、「あきしま」実に充実してたなー。

52  そうこうしてると時間がお昼前になったので、隣の「大和ミュージアム」は写真だけ撮ってスルー。
 いかんせん、まだ呉だし、お昼も食べて行かねばならんのでな。屋台の場所も見てみたいし。
 正直戦艦大和も興味ないし、ましてや「男達の大和」は言わずもがな。

41cm  撮った画像はこの戦艦「陸奥」の41cm主砲くらいか。

 ミュージアム前には餅つき大会とかイベントやってて、五平餅を1本食べたが、海軍カレーはスルーした。
 好きな人は「大和ミュージアムの方が映画ベースなのでそれに「大和」だし楽しめるかもね」。

 つうことは次回は呉で食べた物に話は続く訳だ、期待しないで待て!

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