« 皐月賞ハズレ馬券解説 | トップページ | アンタレスSハズレ&フローラS当たり馬券解説 »

2010年4月21日 (水)

京都deラーメン「きて屋」&「萬次郎」さん

 ちょっと前にラーメン食べに行ったついでに仕事…いやいや京都に仕事で行ったついでにラーメン食べてきたって話。

 でも順番としてはまずはお昼食べて腹ごしらえしてからなんだけどね。
 しかも目的地はJR西大路駅(京都の一つ西側の駅)なのに阪急大宮駅で降りてるし、ひぃ~~~(歩けば1時間近くかかります)。

 
 では一軒目、これが京都ラーメンだ!ってな典型的な一杯を食べさせてくれる店がここ。

 
306 304  ・京都本流背脂しょうゆラーメン きて屋:ラーメン(大)650円

 阪急大宮駅(地下になってます)から地上に上がればバスやタクシーのロータリーがあって、そこにあるので駅1分ですかね。よく見ていただければ分かりますが、とっても細い建物です。入り口で食券買って、店内に入ると3畳くらいのスペースで壁に向かってカウンターが設けられており、客は背中合わせで食べることになる。その席数たったの7。しかしラーメンにはこだわりがあるようで、うんちくは…読めんか。要は麺は自家製麺にこだわって、醤油も京都の老舗の物を使用しており、スープは新鮮な鶏ガラをじっくり煮込んでまっせ、てな話。

305  画像で見てもらうと分かるように鶏ガラ濃厚醤油に背脂どばっ! これがまさに京都ラーメンです。
 濃厚すぎる醤油に旨味は背脂で、麺は確かに小麦の香りが鼻に抜ける、初めての人の一杯にとても良いかも。
 で、京都ラーメンにはどこの店でもそうだが、コショウより一味の方がよく合うし、酢も置いてあるので最後に少し垂らしていただくとさっぱり感がして二度美味しい。
 うむ、満足じゃ!

 
 続いて行ったのが大宮駅のほとんど真上のこの店、きて屋から100mほどかな。
 当初は久しぶりに「京一」で懐かしい中華そばを食べようと思ったんだが、なんと定休日。ふと見ると真向かいにあったのがここ。

309 310  ・煮干しらーめん 萬次郎:金つけ麺(2玉400g)930円

 何で2玉食べるねん、ってなツッコミは止めて欲しいが、あえて言うならつけ麺は割高感が否めんので、(大)を食べなきゃもったいないって話。
 最近オープンした店のようで花輪があったな。店の前の画像では昆布と鰹と煮干しの出汁殻があってちょっと期待。
 ここも食券制で上記ラーメン注文。ちなみに銀つけ麺ってのもあって、もっと和風に味を振ってるのだそうです。しかし最近のつけ麺ブームは凄いよなー(あ、普通のラーメンもありますよ、つけ麺専門店じゃありませんから)。

307  極太麺なので待つこと10分弱、細いうどんより太いラーメンだ(何のこっちゃ)。付け汁はと…これだけじゃ飲めないくらいにメッチャ濃い! しかも脂もキツいしとにかく濃い濃い。
 ではおもむろに麺を付けて食べてみる、ずずずっと。おおー、力強い麺にいりこの濃厚味が絡んで美味いじゃん、もっと豚骨が全面に押し出てる濃厚つけ麺もあるが、こっちは魚介が売り、これはこれでありだな。
 食べ進めていく内に熱々の付け汁が冷たくなっていくのが嫌だという人もいるが、ワタシは全然そうは思わん。うどんも「ひやひや」が美味いんだよ!

308  しかしこの日は雨が降ってたのでまだ寒かった、食べ終わった後は確かに寒々しい。そこでこれ、追い出汁。これはつけ麺と一緒に出されます。後からそば湯ちょうだい、的な物ではない。使い方は一緒だけどね。
 このスープ(いやこりゃ出汁だろ)はもの凄くあっさりして昆布の旨味と鰹といりこが効いた物で、残り汁に合わせたら非常に美味しく最後までいただけた、もちろん完食。
 ここもやっぱり一味があって、最後酢を足すとまた違った味になって楽しめます。

 つけ麺否定派であったが、最近そうでもなくなってきたかも。
 でも大阪や地元兵庫はラーメン不毛地帯だからどうなんでしょうかねぇ。
 
 とにかく京都のラーメンは美味いっちゅーこっちゃ。

|

« 皐月賞ハズレ馬券解説 | トップページ | アンタレスSハズレ&フローラS当たり馬券解説 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100219/48143993

この記事へのトラックバック一覧です: 京都deラーメン「きて屋」&「萬次郎」さん:

« 皐月賞ハズレ馬券解説 | トップページ | アンタレスSハズレ&フローラS当たり馬券解説 »