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2010年3月26日 (金)

「ビッラルさんのモジャカレー」さん超激辛(200倍)

 何度も言うてますが、先月から職場が心斎橋から新大阪に移転しまして、新大阪は本当にただのビジネス街で人の温かみがない無機質な街だと嘆いている毎日です。
 引っ越し後一週間で早くも昼食難民になった我々社員仲間一同ですが、ワタシは新大阪に得意先が一社あったのでお昼時によく散策してどこに何があるかはだいたい把握しておりました。

 
295  で、火曜日の話。
お昼食べてそのまま営業に向かおうとするワタシは新大阪駅の以前から気になってたあの店へ単独アタックしてみることにしました。
 それは1000倍までの激辛カレーを食べさせるカレースタンド、「ビッラルさんのモジャカレー」。

 場所は新大阪駅を一番下の階まで下りて、地下鉄乗り場方面に行った所のドン突き。
店はカウンターだけで7・8人が入れば満員になるくらい。
ビッラルさん(と思われるバングラディシュ人)とお運びのおねいさんで回転良く回しておられるようです。

 ここのカレーは何でもバングラディシュ人の店主が日本人の口に合うように作ったカレーだそうで、確かにこういう甘いカレーは日本人は好きだろうね。

 
292  何倍を食べようかと考えたのだが、「いきなり即KO!辛(1000倍)」は一見さんとしてどうかと思われそうなので回避して、「大激辛(100倍) ズバリお勧めはここまで!」もチョロそうだったので止め、とすると「超激辛(200倍)」か「極辛(500倍)」のどっちか。だけど+300円もバカらしいので、+200円の「超激辛(200倍) ビッラルさんも食べれない〔涙〕」にした。

 注文したらおねいさんが、辛いの大丈夫ですか? としきりに心配してくれたが、おそらく全然大丈夫でっしょい!!!

 
293  待つこと5分、正午前に入店できたのが良かったな。
 じゃーん、出てきました超激辛(200倍)のモジャカレーです。

 どれどれ、いっただっきま~す♪
 ほうほう、おわっ、かなりフルーティな甘めなルウだなぁ。
 それに粘度が凄い。とろっとじゃなくてねちょっとしてる。
 確かに本場の人が作るカレーは小麦粉使ってないからシャバい、なるほど日本人向けに小麦粉からルウこさえてる訳だ。
 このねっとり感はスープのゼラチンもあるのか、それともフルーツを丸ごと煮てるからか、とにかくかなり甘口。
 なんだけど3口目くらいから徐々に辛くなってきた。
 だけど200倍は大袈裟じゃろ。
 ノーマルが甘々なので200倍でこの辛さってのなら分かる。
 そうねぇ、「ココイチ」の10辛をーベースにするなら15辛くらいかなぁ。

 ワタシは以前、もう閉店しちゃったが、梅田の第二ビルの地下で超辛なカレーを出してた「ムーラン」でハバネロ小さじ4杯入りを完食したことのある男。
 それから比べたらハバネロ度数1.5杯なこの程度のカレーでは水を飲むほどでもない。

294  っつー訳であっさり完食。
 ここでは「大激辛(100倍)」以上を完食した人はお店にサインが残ります。
 ワタシの仮名も(仮名か~~~い)ちゃーんと張り出されてるはずです。

 「いきなり即KO!辛(1000倍)」は一人で行ってもつまんないので、誰かワタシのチャレンジを見たい!って奇特な人が現れた時に行くとします。

 
 最後に、今週の「水野真紀の魔法のレストラン」で以前撮影されたシーンが再放送されるって言ってたので見てたらちゃんと流れてた。
 
 今頃1000辛チャレンジしてるバカ増えてるんかなー。

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