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2010年2月20日 (土)

京都記念&クイーンCハズレ馬券解説

 ようやっと休日、昨日は夜遅くに名古屋から帰ってきた。
 先週の土・日も引っ越し作業でへとへと、久しぶりの休み。
 朝は9時半まで寝て少しは回復。
 
001  さっき競馬場から帰ってきて、洗濯物取り込んで、ベランダの給湯器の下に鳩が巣を作るので(もう糞害が凄い)撤去作業をしていたら、ここんとこ撤去してなかったのでかなり枝が溜まってて、トングで引きずり出してたんだけど、すると鳩が出てきた。
 ま、これはよくあることなんだよ、だけどいつもはすぐ飛び立つはずの鳩がなかなか逃げない、不審に思いながらも突いてどかせた。
 でー、改めてトングで巣を解体すべく引っ張り出した所、何と2匹の雛が!?
 まー、口から心臓が飛び出るかと思った。
 もちろんそのトングでビニール袋に入れてほかしてきたけどね。
 ちなみに今夜は焼鳥やったりするが全然気にしなーい♪(と言ってもまだ心臓がバクバクしてるが…)。

 
002  では京都記念。
 もうこれは観るレースでしょ。

 ◎ドリームジャーニー:追い切りは動いてたが+12kgと、パドックで有馬記念ほどのオーラが見れなかったことに負けたと思った、59kgに55kgやし。でもブエナからの馬単2.6倍を買っても仕方ないので逆の4.9倍を買った。
 ○ブエナビスタ:こっちも+12kg、しかしこの馬は減るより増えた方が良いのでこっちの方が追い風。

 馬券は1点、だから観るだけのレースだっつーの。

 ホクトスルタンが1000mを62秒2のスローで逃げたが、この馬はもう走る気がパドックからないので、直線では自分から止めるのは明白。だからドリジャニがスタートもっさり出たのを見たか見てないか知らんがノリJが最初だけ脚を使って先手を奪ったブエナビスタは正しかったと言える。セラフィックロンプを間に置いて3番手、実質先頭走ってるみたいなもん。スローペースだからブエナの脚は十分残ってる。直線に入ると追い出してジャガーメイルに一旦追いつかれそうになったが、そこからもう一伸びして半馬身差の完封勝ち。2着にフレグモーネ明けからまさか走るとは思わんかったジャガーメイルが上がり最速タイの33秒3で走って、3着にそこから1馬身半差で同じく33秒3の脚を使ったが位置取りと59kgとで春秋GPホースとしては完敗のドリジャニ。4着にホクトスルタンが残ったようだけど、2分14秒8の時計では復活もへったくれもない。だって5着が前に行ったセラフィックロンプなんだもん。
 と言う訳でブエナビスタはノリJに乗り替わって先行力という新たな力を手に入れた訳。
 ノーザンファーム代表の吉田勝巳氏が「ドバイシーマクラシックに行きます」と断言したそうだが、騎手は訳分からん外国人乗せるんじゃなくてノリJで行って欲しいもんだ。

 
003  続いてクイーンC。
 どうも内ラチ3頭分くらいは馬場が良くて妙に伸びてる。大外一気より内すくった方が良さそう。

 ◎テイラーバートン:フェアリーSは中山マイルで大外枠という悲惨な競馬になってしまったが、今度は最内枠、出遅れさえなければ馬場の恩恵を受けて逆転してくれるでしょう。
 ○アプリコットフィズ:同じく前走のフェアリーSは勝ちに行った分、差されちゃったが、東京は新馬戦見てもピッタリなコース。これ勝っちゃったら蛯名J、アパパネよりこっちの方が乗りたいんじゃないの?
 ▲ブルーミングアレイ:戦ってきた相手が強いので勝ち負け可能でしょう。前に行ける脚もあるし。
 △イイデサンドラ:ブルーミングアレイと勝ったり負けたりだからねぇ。
 △ギンザボナンザ:上に同じ。
 ×オルレアンノオトメ:コスモネモシンに勝ってるし、シャインの2着の実績もあるので穴で。
 
 ウネントリッヒ:ダート馬でしょ。
 トーセンフリージア:大外ぶん回しじゃ今日は無理。
 カホマックス:またムチャ逃げするんか?
 シャルルヴァオ:胡散臭いしヨシトミ。
 メイショウスズラン:着順悪すぎ。
 マイネノーブレス:買うポイントがない。
 プリンセスメモリー:1200mのスピード馬だと思うよなー。
 ラジャポネーズ:下から数えた方が早いな。
 ビービーエーディン:うーん、今日の最下位?
 プリマビスティー:頑張れ地方馬。

 馬券はテイラーバートンから馬単、アプリコットフィズを馬連で押さえて、3連複2頭軸、3連単も2頭軸。

 ビービーエーディンが逃げて2-3-4番手に社台軍団のアプリコット・テイラー・ブルーミングが占めてこれで決着かと思いきやレースはそんなに甘くない。直線に入って最内に進路を取り、アプリコットフィズを突き放すかと思ったテイラーバートンであったが、画面が切り替わるや逆に突き放される始末。2馬身差の楽勝で桜花賞戦線に一気に名乗りを上げたアプリコットフィズ、蛯名Jどうするの? 2着に力尽きたテイラーバートンを交わしたのが1200mからマイルに延ばしてきた10番人気のプリンセスメモリーで馬連6240円と波乱の決着。3着に1800mから降りてきた割には最後根性なかったテイラーバートンでした、ガックリ。4着にあわや3着に上がりそうだったトーセンフリージアで5着に早々に手応えが怪しくなったブルーミングアレイでした。
 アプリコットフィズから買っても当たらんかったな、競馬はむずかちー。

 
 本日:0勝7敗▲15500円   またノーホーラか…。

 今日の嘆きの馬券:京都7R、ナリタジャングルを3連複で狙ったら4着、上の重賞2Rとも押さえで馬連買ってんのに1-3着、相変わらずのようです。

 
 フェブラリーSは芝組は一銭も買いません。
 直線に入ったら勝手に下がってくるので、追い込み馬は捌くのが大変、なので逃げる馬を無視して走れる先行馬を狙う、つまりはエスポワールシチー。負けようがない。

 
 では今夜は焼鳥かじりながら呑む。 

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