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2009年10月24日 (土)

富士Sハズレ馬券解説

 あかん、当たらん。
 相変わらず難しいなー。

 
507  明日の菊花賞に向かいたいのでとっとと行っちゃう、富士S。
 馬場は外差し、内も逃げ馬も厳しい。

 ◎ケイアイライジン:珍しくヨシトミを狙ってみる。っつーのも京成杯買ってみたが、酷い出遅れにもかかわらず追い込んだ脚に見所があったから。とにかく長い直線で速い脚を使える馬を狙ったって訳。
 ○ストロングガルーダ:エーデルワイス賞での33秒6の脚。条件もドンピシャだろ。
 ▲サンカルロ:問題は久々だけ。
 △アブソリュート:速い上がりを持ってるし、何より雨とはいえ東京新聞杯勝ってる。
 △マルカシェンク:前走は話にならんかったけど、新潟も0秒2しか負けてないし、その時の上がり32秒9だよ。今回は-10kgと絞れてるし、いつ走ってもおかしくない。

 レッドスパーダ:内枠で行くしかない、それより+22kgがでかすぎやろ。
 トーセンクラウン:今日の最下位(こんなんが当たってもなー)。
 マイネルスケルツィ:この馬も重い。今、前に行って残るのは無理。
 エイシンドーバー:使ってからだろ。
 ライブコンサート:この馬そんなに強くないよ。
 ナスノストローク:突っ込んで来るやろうけど5着までか。
 マイケルバローズ:上に同じ。
 マイネルファルケ:中山のこすい競馬でしか通用しません。
 リザーブカード:北村。
 サイレントプライド:+12kgにあるように重い。
 ダンスインザモア:いつまで走るんだろうねー。
 ティアップゴールド:速い上がりがない。
 ザレマ:+14kg、牛かと思った。
 
 馬券は3歳勢中心、ケイアイライジン馬単流し、馬連で3頭BOX、3連単も3頭軸。

 どかんと出遅れたマルカシェンク、ここからまさか2着に上がるとはねぇ。マイネル軍団で勝手に潰し合う展開。サイレントプライドもレッドスパーダも行って、ここら辺は全部消えるだろ、しめしめ。中団にケイアイライジン、その内にアブソリュート、サンカルロがその後ろ、だいたい思ってた展開じゃ。直線になって外からケイアイライジンが上がってきて楽勝かと思ったが、意外と伸びず、内の窮屈な所を割って出てきたアブソリュートが重賞2勝目、カッチー2週連続の見事なタコ踊り。2着に最後方から大外一気、33秒7の脚でまさかのマルカシェンク、あの出遅れでハナ差まで来ちゃうんやから凄いよなー。3着に3/4馬身差で同じく最速の上がりでこれまた最後方からズドン、微妙な判定でリザーブカードをハナ差抑えた。4着にいつの間にかリザーブカード、北村じゃなかったら馬券対象になってたな、惜しいなー。またハナ差で5着にザレマ、太いんだって。期待の3歳馬はケイアイライジンが7着、ストロングガルーダが8着、サンカルロが11着でした。まだ古馬とやり合うには早かったか…。
 それにしても痛恨のタテ目でした、イタタ。

 
 本日:0勝4敗▲10500円   どこまで続く連敗街道。

 今日の嘆きの馬券:京都9R、三年坂特別。当初オースミスパークからやったが、やっぱもう差しが決まる頃かとセブンサミッツに切り替えたらまんまの逃げ切り、あちょー。また1/2の選択に負けた。
 京都10Rの古都S。タテ目で押さえたメイショウベルーガからカネトシソレイユ、ザサンデーフサイチなんて来るなよ、ったく。

 
 ちゅう訳で今日は京都の特別3つと富士Sだけ遊んで帰りました。
 でも高い遊びしてるよなー、とほほ。

 明日はキッチリ返してもらいます。
 しかし天気がなぁ…。

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