« 皐月賞ハズレ馬券解説 | トップページ | アンタレスSハズレ&フローラS当たり馬券解説 »

2009年4月24日 (金)

最後の和歌山ラーメン「中華そば さかえ」・「山為食堂」さん

226  今週の火曜日に和歌山県に行って来た。
 いつもの定期訪問だったんだが、今回はちと違う。
 営業担当替えによる引継での最後の訪問だったのでした。
 2年間和歌山担当して、っても2ヶ月に1度くらいの訪問でしたが、ほんっとラーメン屋さんによく通ったもんだ。
 心残りは何度も言うが、夜しか営業してないお店には行けなかったこと。
 特に車庫前系の雄「丸高アロチ本店」さんとある意味有名な傾いたお店「中華そばまる豊」」さんは残念です。
 おそらくよほどのことがない限り、もう和歌山に行くことはないと思うので(いや、そんなこともないと思うが)、今回のラーメン屋はワタシの集大成にしたいと。


 では、最後を飾る和歌山ラーメンのお店はここです!

228 227  中華そば さかえ:中華そば(大)650円
 JR和歌山駅を東に出てすぐの交差点を北に10分ほど歩いて、和歌山県立体育館の斜め前。
 やっぱここが一番美味いやろ! もう今回は絶対どうしてもどないかしても食べたかった店。
 濃厚とんこつ醤油に魚介の和のテイストとの融合、麺もワタシ好みの硬麺で、チャーシューも美味けりゃ同じ醤油で漬け込んだ真っ黒なメンマが秀逸!
 しかし今回訪問したのは14時半、実は閉まってました。
 お店の入り口よく見ていただければ分かると思うが、シャッター半分閉まってる。
 上記のように引継で行ってたので、同行者が居てですね、中を覗こうとした時に半閉まりのシャッターにガシャンと頭をぶつけた。
 で、ワタシはワタシで店の前でがぼーん! と声を大にしてショックを表してたら、家から何事か!? と、お母さんが出てきてくれまして、ワタシが最後にどうしても食べたくてお邪魔したのです!
 と言うと、いたく感激して下さって、店に入れてくれて再度鍋に火を入れてくれたのでした。
 そして作っていただいたそのラーメンは!!! 相変わらず激ウマー!!!
 同行者も一口食べて魅入られたように最後のスープの一滴までいただいておりました。
 ああ! 無理矢理にでも最後に食べれて良かったです。


 続いてはぶらくり丁の京橋まで歩いていって(15分は歩いたな)「丸京 中華そば」さん。
 しかしこここそ14時から16時までお休み。15時過ぎてたので「行けますかぁ?」で行ける時間ではない。
 完全に閉まってたので、無念ながらここは絶対開いてるだろうという店に更に10分かけて歩いた。


224 223  山為食堂:中華そば800円
 井出系でも車庫前系でもないのかな? ぶらくり丁の西の外れ、食堂なのでちゃんと開いてた。
 でも17時やったか16時やったかで閉めるみたいよ。
 まぁ、ここの中華そばは超濃厚、ここまで濃い濃いのスープはちょっと珍しい。
 麺も細うどんより太いくらいで、食べ応えあり。
 チャーシューはとろっとろで好きな人にはたまらんと思うなー。
 メニューよく見ていただいたらわかるが、すうどん350円、しのだ(「きつね」のことね、理由は大阪は堺の信太山にきつねがよく出たのできつねうどんのことを「しのだ」と呼ぶ。ちなみに「しま」って言葉もあって、船場の島之内に米の相場が立ってたので、ご飯のことを「しま」と言うそうです。だから「しのだ」と「しま」、と言うときつねうどんとご飯が出てくる訳だが、もちろん今では誰も言いません、何のこっちゃ)380円、なのに中華そば800円と飛び抜けて高いし、他店に比べても200円は高いが、一度食べたらその理由が分かる。
 それほどの超濃厚、女性はちょっと引くかもしれんが、好きな人は徹底的に好きな中華そばだと思うな。


 と言う訳で、丸京さんは開いてなくて2軒しか行けなかったが、現状では究極の2軒に行けたので、ワタシは非常に満足しちゃいました。

 今度はバイクで来て、夜泊まって車庫前系食べて、魚も堪能してぶらくり丁もしっぽり堪能したいと思いました(しっぽりって・笑)。


 さー、次回からは久しぶりに徳島ラーメンを攻めるとするかな、にひひ。

|

« 皐月賞ハズレ馬券解説 | トップページ | アンタレスSハズレ&フローラS当たり馬券解説 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100219/44776155

この記事へのトラックバック一覧です: 最後の和歌山ラーメン「中華そば さかえ」・「山為食堂」さん:

« 皐月賞ハズレ馬券解説 | トップページ | アンタレスSハズレ&フローラS当たり馬券解説 »