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2008年10月 7日 (火)

白山大賞典ハズレ馬券解説

 昨日と今日と2日続けてのデスクワーク、数字ばっかで頭がおかしくなりそうや。
 これが営業しない営業マンと言われる所以じゃ。
 ストレス溜まるよ、実際。

 
Photo  そんな中でも朝一番で購入しました、金沢の白山大賞典。JCダートばりの2100m戦です。

 ◎ダイナミックグロウ:おそらくスマートファルコンが一番人気であろうと思われたので太宰Jもあってこっちを取った。先行したらしぶといよ。
 ○スマートファルコン:JDDでサクセスブロッケンの0秒6差の2着、KBC杯で古馬を一蹴、ついに砂で本格化した。外枠からどんな競馬するか。
 ▲サカラート:2100mは悪い条件ではないが何せ高齢馬なので。
 △ヤマトマリオン:この馬もダートで開花した馬。もうフロックではないよ。力あります。
 ×マルヨフェニックス:地方馬ではこれでしょう。

 つー訳でダイナミックグロウから馬単流してスマートファルコンは馬連押さえ、3連単は2頭軸、2着にはヤマトマリオンじゃなくてサカラートを入れたのがワタシらしいおポンチさである。

 ゲートが開いて外枠から軽くスマートファルコンが先手を奪う、ダイナミックグロウは押していくがスピード負け、番手に構える。マルヨフェニックスが2番手に上がってうるさい。サカラートが続いてヤマトマリオンはその後ろ。向こう正面で手が動き出す太宰J、あちゃー。サカラートよりヤマトマリオンが先に進出、しかしスマートファルコンの脚は鈍らず岩田J逃げ切り快勝。2馬身半差の2着にヤマトマリオンが入りサカラートは伸びきれず3着、4着にはマルヨフェニックスが地方馬最先着を果たし本命のダイナミックグロウは5着でした、がぼん。
 
 3歳ダート馬は質が高いよなぁ、サクセスブロッケン然り、ユビキタスにスマートファルコン、ナンヨーリバーも古馬に勝ってたし。
 サカラートから推し量ってスマートファルコンはメイショウトウコン並みの力があるのか?
 8歳牝馬や9歳牡馬が活躍するこの路線、新星誕生と言ってもいいんじゃないでしょうか。
 しかしここでも4歳馬は頼りなかったな。
 

 本日:0勝1敗▲3500円   またやってもた。

 
 いつものことながら地方の借りは地方で返す、早速明日返す、東京杯で。
 だけどここは人気でもヴァンクルタテヤマかなぁ、伏兵馬は多そうやけど。
 何とかうどん代を捻出したいと思います。
 

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