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2008年9月 6日 (土)

香港食べ歩る記

 今週疲れすぎ、会社と家の往復で昨日はお疲れ様と梅田のオヤジ達の溜まり場で串カツとビールって庶民に混じって呑んでた。家に戻ったのが23時、へとへと。
 今朝はよほど疲れてたんでしょう、いつもは6時に起きるのに9時まで寝てた、ワタシにもこんな日が来るとは(涙)。
 今から天王寺に行って夜尼崎のホテルのビールフェアかなんかに行く予定ですので競馬のことは明日結果だけ。
 

827  では「香港食べ歩る記」と行きましょう。
 ワタシの旅なんでスムーズに行くはずはなくて、いつも何らかのトラブルがある訳です。
 今回はデジカメ、いやデジカメが故障した訳ではなくて、この旅に備えて買い足したSDメモリ、2GBの。去年は512GBで500万画素でフルパワーで撮って足らなくなったので(それより先に電池が切れたんですけど)、電池はヤフオクで、メモリは日本橋のオタク街で訳分からんメーカーのを980円で買った。買ってから2週間くらいはどっちも普通に使ってて、別段トラブルもなくて持っていくのに何の不安もなかったんですよ。それより電池が2ヶで持つかな、と心配してたくらい。
 ところが蓋を開けたら香港到着して3時間も持たずに壊れたのがSDメモリ、おいおい。
 本当は夜歩きが楽しい女人街辺りで街の風景や路地裏や女人街の屋台や、諸々を撮って壊れた。予備でちゃんとしたメーカー品の元々使ってた512MBを持ってって良かったよ。備えあれば憂いなし。セカンドバッテリーは今まで使ってたのが終わってから換えようと思ってたので、結局は今までの装備でまずは臨むことになった。
 なので女人街で飲んだ椰子の実にストロー突っ込んで飲んでる画像や、魚団子やゲソの串なんかは消えちゃった。無念。
 で、16時くらいまでは九龍島で遊んでそこからは香港島に渡りヴィクトリアピークを登りに行ったので(登ったのはピークトラム、ワタシではない、しかしこの列車は体感では45度位の角度を登っていく凄いあんちくしょうである)、宿の美麗都(ミラドー)マンションに戻ってきたのは23時前。そこからネイザンロードの東側に歩いていった、そこかしこにコンビニがあるのでコンビニ毎にサンミゲールやら青島やらカールスバーグやら500mlをとっかえひっかえ呑みまくり。アテは街角そこらで売ってる団子串やらゲソ串、ワタシは特にゲソ串が好きになりましたね。
 
Photo_2 29  ①香港仔:焼鴨飯 29$(310円くらい) ふらふらになりながら千鳥足で徘徊して、ではご飯を食べようと入った店がここ。鴨と書いてるがアヒルか? 甘い醤油ダレを塗られたパリッとした皮は美味。んでこの細長いぱさっとした米がまたよく適うのだわ、ごっつあんです。
1ftake_out36  ②重慶飯店GF(グランドフロアー、つまりは1F)インド料理TAKE OUT店:タンドリーチキン・ケバブ・ナン 36$ ここは「深夜特急」で沢木耕太郎さんが泊まってた所で、前に来た時はワタシも定宿にしてました。しかしここはアラブ系黒人が異常に多い。前に夜遅く帰ってエレベーターに乗った時、ワタシ以外の10数人が全てアラブ系黒人で思いっきりビビった記憶があるので今回はヨーロッパ系が多いミラドーにした訳なんですが、ここのインド料理は美味いので持ち帰ってゲストハウスの部屋で食べた。上の酒はコンビニで買った米の酒、蒸留酒ですね、ハッキリ言って美味しくない。けどタンドリーチキンとケバブにナンの36$はお買い得。店舗画像がないのは撮ったら殺されそうやったから(笑)。
Photo_3 21  ③源記粉麺茶餐廳:揚猪米麺 21$ これは漢字が辞書になかったので料理に合った漢字にしました。要は素揚げした豚肉に米の麺、これって翌朝のご飯なんだけど、出てきてびっくり、重すぎるってば。この豚肉ですが骨がこびりついてたり、日本ほど至れり尽くせりではありません。
Photo_4 Photo_6 10_2  ④龍津風味美食店:うどん 10$ さっきの店とはネイザンロードを挟んで東と西、朝で陽当たり悪いんで影になってますが朝です。生ジュースとか小吃のお店。うどんが見えたので香港のうどん事情は? と頼んだらこのカップに入れてくれた。ずっと煮っぱなしなんでぐずぐずかと思いきや、そうじゃない。腰はないがこれはうどんの形をした細長い団子なんである。それなら納得。出汁と言うよりスープは白濁してました。上に載っかってる赤いのはワタシはキムチのチップを油で揚げた物のような感じがしたが如何でしょうか? おもしろい味ですよ。
Photo_5 2010_2  ⑤合豊粉麺餐廳:鶏肉入りお粥+油条 20$+10$ これはワタシを外国人と見て取ったおばちゃんが外国人向けメニューを出してくれたので。ちなみに英語と日本語表記です。油条はお麩を揚げたようなもの。粥に漬けると淡泊な粥に油の香りとこの麩が膨らんで腹持ちが良くなる優れもの。しかしこっちの粥って具も粥も食べても食べても減らない気がするのは不思議だ。しかし立て続けによう食うわ我ながら。

 以上、この後はジェットフォイルでマカオに渡ったのでマカオ編になります。
 さて、今から天王寺のタイフェスティバルに行って今度はタイを楽しんできまふ。

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