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2008年9月23日 (火)

日本テレビ盃当たり(当たりっていうのか、コレ)馬券解説

921  寝たー、久しぶりに満足する睡眠やった。
 土曜はヨッパで朝8時まで寝たけど、その夜は0時過ぎに寝たけど起きたのは5時、ところが昼寝もできずに晩に32時間かけて作った角煮食べて(画像ね)、ソースに使った赤ワインと白ワインを2本空けて寝ようと思ったが、夜中3時に目が覚めてから胃が痛くて眠れない、しくしく。結局またしても5時に目が覚めて仕事行って目がしばしばしてひっじょうにお疲れ目様。
 なので今朝は絶対寝たるぞ、と昨夜は晩ご飯食べずにクスリで寝ようと画策。
 だけど身体はいつもと同じ時間に目が覚めてしまう、何とか7時まで寝たがクスリはまだ効いてるのか身体がぼー。
 朝ご飯食べてクスリ効果で眠りたがってるのをいいことに二度寝、うつらと30分、お昼過ぎに三度寝、これが2時間は寝たので、10時間睡眠達成! すっかり私の気持ちは晴れた。
 これで今夜眠れなくても悔いはない、嘘です、やっぱり今夜も寝ますよ!

 
Tv  昨日まで知らなかったこと二つ、今週土曜日仕事。
 もう一つがこのレース、日本テレビ盃(統一G2)です。来るべき園田のJBCの前哨戦です。
 幸い(不幸にもじゃないの?)調べた所、残高が残ってたので、日曜のナリタダイコクの敵を討ってもらいましょう、ナリタダイコクの仇を、です。

 ◎サンライズバッカス:つまりは哲J。丁度人気も下がってて良い。プロキオンSは距離不足、東海Sは距離長いし、そもそも大荒れのレースで参考外。左回りの1800mは好条件でしょう。今回は確実に伸びてくると思う、ただし! 出遅れはナシ、これだけ。
 ○サカラート:普通ならフリオーソなんでしょうが、相手的にメイショウトウコンとハナ差、フィフティーワナーに完勝、好調期は長いタイプだと思うのでもう一発! じゃないと馬券がおもしろくない。
 ▲フリオーソ:この馬の負けるパターンはG1級の末脚を持った馬が差してきた時、つまりはサンライズバッカスの末脚とサカラートの先行して攻め潰す競馬。逆らうのは無謀やとは思うが久々の分、仕上げが遅れてくれないかと、そこだけ。迎撃フリオーソ! (って向こうが地元やってば)
 △ボンネビルレコード:中央ではアテにならんが、前走フリオーソの2着にその前はかしわ記念でブルコンやワイルドワンダーを蹴散らしてのG1二つ目GET、ダイオライト記念ではフリオーソの2着、もはや笑ってらんない。2番人気も当然か。全然勝ってもおかしくないと思うよ。
 ×ナンヨーリバー:前走はとても古馬とやっては通用せんかと思ったが、積極的な逃げで粘り切った。サクセスブロッケンにはケチョンケチョンにやられたが、それ以外は5戦4勝、この馬がハナを主張すればフリオーソは競りかけて行かんだろう。外枠やし思い切った競馬をするしかないもんね。しかし同型馬が気になるのと人気先行しすぎ、ってパドック見てT大先生かいや、あちゃー。3着付けに印下げ、かぁ~~~、ダメだ。
 
 コアレスデジタル:この馬が差してくるのはこのメンツではあり得ない。
 シンメイレグルス:サカラートにぶっちぎられてるし。
 ミツアキタービン:3着で買おうか最後まで迷った。全盛期の強いとこ見てるだけになぁ。
 キングスゾーン:いつもちょい足らず、ハッキリ言ってピークは過ぎた。しかしこの馬が行けばナンヨーリバーには辛い展開になる。が、3着に粘るにはここは相手が強い。
 ケイエスゴーウェイ:馬柱で見て馬券に絡んだことがない、戦ってきた相手が強いってのもあるけど。
 ナイキアディライト:もはや8歳、去年勝ってるとはいえねぇ。
 シルクアヴァロン:ロードバクシンに2連敗、相手もっと強烈になってるよ。
 タイキコジャック:見る所ナシ。
 マルカカイゼル:近5走で3.6・1.7・3.6・2.7・0.4と強烈な負けっぷり、おそらく最後方をぽつんと走ってそのままゴールでしょう、今日の間違いなく最下位。
 
 馬券はサンライズバッカスからの馬単流しにタテ目サカラートからフリオーソ、押さえで馬連4頭BOX、3連単はサンライズとサカラート2頭軸で勝負!

 行ったのはナンヨーリバーでコアレスデジタルが並び3番手にフリオーソ、これが必勝パターン。馬群開いて2番手グループにボンネビルレコードにその後方にサカラート、その後ろにサンライズバッカス、そこからまた開いて付いてけない後方集団。
 向こう正面でボンネビルレコードが進出、あれ以上差が開いてると追撃不可能。サカラートはあっぷあっぷで終戦、サンライズバッカスも上がっていったが、これは外枠が効いたのであの位置もしゃーないって感じか。
 3角から前を掃除しにかかるフリオーソ、的場文Jのボンネビルレコードの巧い所はあれ以上離れてたら届かん、って絶妙の所で仕掛けたこと。サンライズバッカスの哲Jはこの小回りは向いてないわ。ここはコース形態上、4角が急になってるからスピードに乗ったマクリはできないのね(あくまで私見ですよ)、馬の力は遜色なかったと思うが枠の有利不利が決めたか。
 で、直線で豪快に追い込んだボンネビルレコードが1分47秒8と従来のレコードを21年ぶりに1秒0更新して価値ある勝利を手に入れた。これもG1級の末脚を持った馬やったか。
 2着に3/4馬身差でフリオーソ、次は変わってくるでしょうからJBCではやはりその小回りという性質上、この馬が勝利に最も近いか。
 3着によく走ったが5馬身差のサンライズバッカス、最速の上がり37秒0も前との距離がありすぎた、中央場所の方が適ってますね、やっぱ。
 4着に逃げたコアレスデジタル健闘、しかし3着から6馬身差、5着におおっ、ミツアキタービンでナンヨーリバーは6着でやっぱりな、サカラートは賞味期限が切れてたようです、7着敗退でした。

 結果:馬連350円×400円1600円

 本日:1勝0敗▲5400円/7000円   恥ずかしい…。

 やっぱ地元の騎手がここでは強いやね、逃げ馬なら別やけど後方一気とかでは難しい。
 10月は統一重賞連発なんで心してかかりたいと思います。
 
 さー、今日も魚三昧で楽しみむゾと。

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