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2008年6月26日 (木)

帝王賞ハズレ馬券解説

 昨夜はちょっと縁のある地鶏のお店がミナミの「ワッハ上方」の奥の細道? にOPENして3日目で、生ビール100円が最後の日だったのでとっとと仕事終わらせて行って来ました。なんのかんので10杯は呑んだか、なんちゅうウザい客や。
 そんなこんなだったので、春競馬を締めくくる大一番、宝塚記念の追い切りも帝王賞もふっ飛ばしてしまいました。ってか帝王賞に関してはまたもや自ら首を絞めてしまったんですけど。

 
Photo  さて、なんてこったい。ダメな時はとことんダメですね、終わってみればやっぱり自己嫌悪の結果になってしまいました帝王賞です。
 つまりはオッズパークの口座にお金がなかったってこと、恥ずかしながら残金900円だったようです。 これでどないせいっちゅーねん。

 ◎ワンダースピード:何度も言ってますが追っかけてます。今更説明不要でしょ、この馬のスピードはまさにワンダーです。乗れてる小牧J、統一Jpn1も初制覇ってことで。逃げる前を見ながら入って直線抜け出す、いつものパターンで勝利。
 ○フリオーソ:もう勝ちパターンが確立されてる点は凄い。今回はマズルブラストの出方次第だけど、好位からワンダースピードとの叩き合いになるであろう。ブランクが少し心配ではあるが、ヴァーミリアンやフィールドルージュが居ないので印の下げようがない。
 ▲ボンネビルレコード:もうこの馬を認めない訳にはいかんでしょ。かしわ記念ではブルコンとワイルドワンダーを差し切ってる。金があれば結構厚めに買いたかったが…。
 △マズルブラスト:前走突然の復活。しかもマイル戦で1秒1差の圧勝。いつ走るか分からんが3着で今日走れ。900円しかないのが恨めしい。
 △チャンストウライ:我が兵庫の代表、ここでも主役を張れ(って勝たないでね、3着で)。 

△コウエイノホシ:まさに公営の星になれるか。 なんか急に強くなったような。

 オフィサー:距離長い。
 ヤマトマリオン:東海Sの勝因がハッキリせんのにここでは乗れん。
 ショーターザトッシ:初めて聞きました、この馬名。
 マルヨフェニックス:一発あってもおかしくなさそうだけど予算がないので。
 アルドラゴン:上に同じ。もどかしいですね。
 ルースリンド:何度も同じことを言わせるな。
 ウルフボーイ:これは安心して消せますね。

 仕方ないので馬券はワンダースピードとフリオーソを1-2着固定で勝負、これくらいしか買いようがないんだもんよー900円では。

 レースは朝見ました(終電だったもんで)。
 マズルブラストは行かなかったのか行けなかったのか、自然とフリオーソ先頭。こういう時の地方の騎手ってのは思い切りが良いというか、決断早いよね。そういやヴィクトリアマイルでもウチパクJがピンカメを逃げさせたりしてたよな。
 で、対抗のワンダースピードはどこ走ってるか分からず、小牧J、あんたも元地方Jやん!
 こうなりゃワンダースピードがまくって差す訳もなく、後方から追い込んだボンネビルレコードがフリオーソに追いすがるも1馬身半差を付け楽勝のゴール、全く危なげなかったです。
 2着がもう次からは笑えない、ボンネビルレコード。3着になれました公営の星にコウエイノホシ。
 ワンダースピードは回ってきただけの5着みたいな感じ。
 
 言いたかないが、当初900円しかないと知らずにオッズパークで買い込んだ馬券では押さえのフリオーソからの馬単と3連単が当たってました。
 まー、どこまでもどこまでもツキを垂れ流してる男です。でも生ビール100円をさんざ呑み倒してきたから、「ま、えっか」。と必殺の文言で済ましてしまおうと思います。便利ですよ、この言葉。

 
 6月25日:0勝1敗▲800円   ま、えっか。

 
 では今晩の宝塚記念追い切り「私見」でお会いしましょう。

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