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2008年5月28日 (水)

さきたま杯ハズレ馬券解説

 あたー、ワタシは馬鹿者ですね。
 こんな簡単なことに何で気づかなかったんでしょうか、う゛う゛う゛。
 「あばれはっちゃく」のオヤジなら「父ちゃん、お前の馬鹿さ加減に呆れて涙出てくらぁ!」ですよ。

Photo  さきたま杯。
 要はかきつばた記念やったってことです、分かってたのにぃぃぃ。
 ◎リミットレスビッド:前回はコンゴウリキシオーから買ったが今回はこっちから。何でかというとリキシオーはムラ馬やから。それにこの馬の前走の最後の脚はまさに鬼脚でした。今更9歳馬やからと言うのはナンセンス。
 ○コンゴウリキシオー:逃げて行ききるかもしれんが途中で垂れるかもしれん(まさか逃げることすらできないとは!)
 ▲キングスゾーン:これは間違いなく先行します。リキシオーが行かなかったらこっちが行けばいい。
 △フジノウェーブ:何で御神本J乗ってないんスかねぇ。
 ×メイショウバトラー:ええ加減に衰えてくれ。

 リミットレスビッドから馬単流し、リキシオーが行ききった時のこと考えてタテ目流し、押さえの馬連に3連単は2頭軸。

 かきつばた記念でリキシオーを猛追したのがリミットレスビッド、3着にメイショウバトラーで4着が離されてキングスゾーンやった。だから危険なリキシオーが飛んだら2着はメイショウバトラーやったんや、抜けとるなぁ、ワタシは。
 上述のようにハナに立つことすらなく9着に敗れたのがコンゴウリキシオー、代わって逃げたのがキングスゾーン。しかし邪魔なことにプライドキムに絡まれる鬱陶しい展開。
 メイショウバトラーは好位から早めに進出、リミットレスビッドはそれを見ながら4角で外を回す余裕あり。
 もうこの段階で勝ちは確信したが逃げたキングスゾーンをメイショウバトラーが捕らえちゃった、あわわあわわあわわ。リミットレスビッドはゴール前で手綱を押さえる余裕まであり1馬身半差の快勝。で、2着がメイショウバトラーで3着が2馬身離れてキングスゾーン。
 かきつばた記念からリキシオー抜かしただけの簡単な馬券。
 何トチ狂ってたんでしょうか、あひょー。
 ちなみに4着は更に3馬身離れてプライドキム、5着がクビ差フジノウェーブでした。
 この組み合わせで馬単1320円、3連単8000円なら美味しいじゃんよー、全くオレってやつぁ(涙)。

 
 本日:0勝1敗▲3500円   やばー。

 
 今月の負け計算してたら凄いことになってた。
 これはどないしてもダービー獲らんと心も懐も満足でけん。
 その前の金鯱賞がまた難解な一戦なんですけど、とにかく高配狙いで少しでも負けを減らさないと…いやそんな弱気な発言はいかん。
 一発逆転狙っていきます。
 
 とにかく晴れてやー。

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