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2007年11月21日 (水)

浦和記念ハズレ馬券解説

 ここんとこ急に17時過ぎたら真っ暗け、朝もいつもの6時半に起きたら真っ暗けでずいぶん体内時計が狂ってるかのような今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

Photo  今日は統一グレード第2戦目の浦和記念です。
 もちろん行ったことないけどずいぶん小回りなコースなんですね。2000mだから1周半回ってゴールか。
 ま、ワタシは日本一小さい競馬場と言われた益田競馬場に行ったことがありますので(今となっては自慢でしょ)驚きませんが。
◎トップサバトン:3歳南関3強の一角、休み明けだけどいい具合にガス抜き出来てたらここでも。ってか目新しい馬が居ないので若さを買った。いつもいつも同じメンツじゃつまらんでしょーが。
 ○マズルブラスト:これも休み明けやけど内田Jなのに人気もないし穴で。距離短いって? 2000mで短かったらどこ走るねん。
 ▲ルースリンド:JBC5着も前々走はキングスゾーンをちぎり捨ててる、展開はまれば。
 △キングスゾーン:先行力は侮れん。キングへイローやしな。
 △クーリンガー:ここらへんで走って穴出すはず(希望)。
 △シーキングザダイヤ:近走不振、勝つことはないでしょう。

 ごらんの通り、トップサバトンから馬単とマズルブラストとの2頭軸のフォーメ。

 キングスゾーンが行くと当然思ってたが、何と武豊の奇襲、シーキングザダイヤの逃げ。
 それをキングスゾーンがマークしてマズルブラストもトップサバトンも追いかける展開、とりあえずトップサバトンが出遅れなくてほっ。
 2回目の向こう上面で何か分からん馬が一気にまくっていこうとして急にレースが動き出した。シーキングザダイヤは下がっていき、これで終わったように見えた。
 直線に入ってキングスゾーンとトップサバトンとの叩き合いになったと思ったが、ところがどっこいシーキングザダイヤ死なず。脚を溜めてたか、末脚炸裂で前の2頭を交わし突っ込んできたルースリンドを抑えて復活勝。この馬だけは勝つまいと思われてた馬に勝たれてしまった、恐るべしユタカマジック。
 結果はルースリンドが2着でキングスゾーンが3着に粘り、ちょっと離されてトップサバトンとマズルブラストが4-5着、虚しいなぁ。
 それにしてもこの結果はワタシ的にはかなりびっくりの結末やったのに何と馬連で370円しか付いてない、馬単で620円、3連単でも2320円、昨日の兵庫ジュニアグランプリの方が難しいと思ってたのに…。
 シーキングザダイヤが単勝2倍の1番人気やもんなぁ。これってファンの見る目があるのか浦和も武豊ファンが多いのか微妙な所やけど、まさかの勝利でした。
 JCダートという名を捨てて浦和記念という実を取ったシーキングザダイヤ、これで年末の最後の大一番、東京大賞典に初G1勝利を懸けるのでしょう。
 悲願達成なるか、楽しみです。

 
 本日:0勝1敗▲4500円   ううう、今日はお酒止めます、呑んだつもりで4500円(涙)。

 
 さー、後はJCの追い切りだ、インティライミの調子はどうかなー。
 

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