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2007年9月18日 (火)

うどん料理いなみ

 うひゃあ、毎日々々暑いこってす、ホントこれしか言うことないよねー。
 大阪の夏は半端じゃない、ちなみに昨日の堺では35度超えてたそうです、うんざり。
 今日も情け容赦なく暑くて労働意欲を奪い去っていきます、ま、原因は他にもあるけど。

 
Photo  さておき、先々週の金曜に行ってきました加古郡稲美町の「うどん料理いなみ」さんです。
 加古郡とは何処かと言いますと、明石に南、神戸市西区に東、三木市に北東、加古川市に西北、播磨町に西南をと、5つ町に囲まれた小さな町なんです。
 何があるって言えば何もなく、強いて言えば企業の工業団地が多いってことでしょうか。
 もちろん仕事で行ったんですけど、行く前に昼飯何処で食べよっかな? と考えてた所、同僚が目的地の近所に大きいうどん屋さんがあるから「天ころ食べてきたら?」とのこと。天ころ? 天ぷら+コロッケ? いやいや食べてからのお楽しみ、だって。目印は隣にほか弁があるそうです。
 会社出る前に一応リサーチ、姫路に住む友人にメル。「稲美でどっか美味いとこない?」つったら即答で「いなみ」。うどん屋さんやって、こっちもうどんかいな。この辺でうどん食べてもねぇ、かつめしにでもすっかなぁ、って考えてて目的地に着いた。
 ジャパンがあって、7・11があってGSがあって、見えたその先にあるほか弁、ってことはその隣が同僚が言ってたうどん屋か、ま、うどんでもえっか。
 ってんで車停めて屋号を見てびっくり、「いなみ」さんやないの! 何と2人の美味い店が共通してた、こりゃ期待大でしょ。
 玄関はとてもとても古くさく、香川で讃岐うどんの店に入るような錯覚、一見カウンターだけかと思いきや奥に広いテーブルの部屋が後付でこさえたある。そういや向かいには「うどん料理いなみ」じゃなくてピカピカの「そば料理いなみ」ってのも最近出来てた模様。ワタシはもちろんうどん派ですので迷いもなく入った。
 お昼間時やったので結構お客さんが多い、へんぴな場所なのになぁ。幹線道やから車が多いからかな、駐車場も広いし。
Photo_2  で、言われてた「天ころ」とはなんじゃい??? 何々、要するにだしをかめで熟成させてその内側の露にまで香りが染み込むほど美味くなる、それを「ころ」と名付けたらしい。だから何で「ころ」なの(笑)?
 普通の「ころ」で650円、だがお勧めされたのは「天ころ」950円、お腹空いてたのでうどんを(大)にして1150円とちょっと豪華な昼ご飯になってしまった、その分期待するでぇ。

 基本的に注文してからうどんは茹でて、天ぷらは揚げる、隣のおっさんら、いやお客さんらはお昼の定食って事で好きなうどんに200円やったか、足すとご飯と漬け物と生卵が付いてるのを食べてる、これはこれで美味そう。
 しかしワタシはうどん喰い、じっと辛抱するのであった。
1150  そうして待つこと15分、ついに出てきましたよ「天ころ」(大)。
 どうよこのボリューム、天ぷらはからっと、生卵がそそるし、そしてワタシは麺をすする。なるほど、いわゆるぶっかけうどんですね。麺は讃岐ほどの剛麺ではないがピカピカに美しく、なかなかの腰、艶があって色っぽいんです。
 ううむ、これはかなりレベルが高いですね、「ころ」もちょっと甘めな感じでしたがうめぇ。
 一気につるつるずるずるとアッという間の完食でした。もう一杯食べたい~~~。天ぷらのサクサク感は流石です、夜はこれで酒呑みたいな。「うどん料理」と言うだけのことはある。

 中で働くお姉ちゃんは、ホントのお姉ちゃんでおねいさんではない(笑)。この娘らがまた可愛かったりする訳よ、更に加点。

 まー、普通は行くことのない立地だと思うけど、何かの折に思い出したら「うどん料理いなみ」さんをお勧めします。
 ううむ、こんなうどんを食べてると香川に行きたくなって来ちゃったよ。
 
 業務連絡、業務連絡、これを見てる栗東のG、そろそろケリつけるべく残り3軒行って殿堂入りしようや。連絡待つ。

 次加古川行く時はかつめしやねー。っていつ行くんやら。

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