« 阪神牝馬S&ニュージーランドTハズレ馬券解説 | トップページ | 高石市市役所食堂 »

2007年4月 8日 (日)

桜花賞当たり馬券解説

48g1 G1_4  いやー、見応えある好レースでした、ね、ね、ね!
 桜花賞です。人ムチャクチャ多かったよなぁ。やっぱG1はたまにでいいです(苦笑)。
 割り込んでいくのも大変ですよ。
 こんな事言っちゃいかんけど、土曜日くらいの方が静かでよろしい。

061 48g1_2 G1_5 G1_6 G1_7  では早速桜花賞。
 予想のポイントは新コースでコーナーが2つになったことによるガチンコ実力勝負ってことでしょう。
 なので絶対能力がないと厳しい。つまりマイルを1分33秒台で走れないとお話にならんってことです。
 18頭の中で阪神JF組ではもちろんウオッカにアストンマーチャン、ローブデコルテにイクスキューズまでが走ってる。ウオッカなんてその後も33秒台連発、それ以外ではダイワスカーレットがチューリップ賞で出してる。
 紛れはないとすると実力通りに決まる可能性大。
 枠順も有力馬が揃って外枠になったが、ウオッカはあまり関係ないと思うし、アストンもそのスピードから問題ないし、スカーレットも先行する馬やし。
 ◎ウオッカ:やっぱり男馬みたいな身体。実力については説明不要、展開不問、死角はあるのか?
 ○ダイワスカーレット:前走はかかってたし逃げる展開、負けても収穫あり。何よりパドックでスカーレットにまたがって周回するアンカツJの爽快な笑顔、こりゃかなり自信持ってると見た。
 ▲アストンマーチャン:入れ込み気味、やっぱり飛ぶとしたらこの馬でしょ。
 △ローブデコルテ:ワタシはかなり馬が良く見えた。ただ2着はどうでしょ? 一応買ってるけどかなりユーイチ馬券、実際は3連単の3着が本音。
 ×ハギノルチェーレ:これも3着での突っ込みならあるか?
 ×エミーズスマイル:前走があまりにも鮮やかに差し切ったので。

 ハナ切ったのはアマノチェリーラン、まさにロケットスタート。
 で、ここで問題、アストンマーチャンがあまりの手応えで行きたがった。前半35秒6やからそんなに速くはない。何でユタカJは行かさなかったんでしょう? 流石に乗れてない男は違う。
 結局4角までそんな調子やったんで、スカーレットは、いやアンカツJ的にはもう前は気にせんで良い、事実レース後のパドックでの回顧でそんなこと言ってた。
 ウオッカはそんな遅めのペースだっただけに結構すんなりスカーレットをマーク出来てた。
 直線に入って脱落するアストン、先にスカーレットを捕まえに動くウオッカ、ちらと後ろ見て満を持して追い出すスカーレット。
 ここでビックリしたのが何と坂の上りでウオッカをちぎっちゃったって事、突き放したもんねー。
 究極の上がり勝負になったらウオッカやったやろうが、スローペースだったんでスカーレットにも同じ脚で上がれる展開になった、と思う。
 結局最後は手綱を抑える余裕まであったアンカツJが早めのガッツポーズまで繰り出して完勝。
 坂を上りきった後にもう一伸びあったが、その差はでかすぎた、2着にウオッカ。
 勝負には関係ない3着はこれはワタシの理解の外です、カタマチボタン。そのハナ差の4着にローブデコルテ、乗れてないもう一人の男が意地を見せたかユーイチJ。内枠やったしもっと攻撃的な騎乗しても良かったと思うが、内枠やったから包まれてしまったようにも見える。最後は必死に馬群を割って最速上がり33秒5で走るも先頭は遠い。逆に外枠やったらおもしろかったかも。
 5着にイクスキューズ、はどうでもえーわ(笑)。
 
 しかしウオッカも普通の馬やったんですねー(笑)。別の生き物かと思ってたもんなぁ。
 四位Jはインタビューでいつもの手応えじゃなかった、みたいなこと言ってた。ワタシもそう思う。
 けど33秒6で上がってんのよねぇ。
 さて、この結果でウオッカのダービー参戦は無いでしょう。忘れな草賞を楽勝したザレマだったが、その0秒5先にはベッラレイアが居る訳だ。ウオッカの巻き返しはあるか、スカーレット2冠達成なるか、新興勢力現れるか? オークスが楽しみになってきました。

 結果:馬単1000円×2000円=20000円

 本日:1勝4敗△500円/19500円     何のこっちゃ(笑)。

Photo_177 2_3  最終レースが終わってからパドックで「さくらトークショー」なるものをやってたが、ビデオ&カメラ撮影禁止ってなアナウンスがあった。この人は一体何処のどなた様なのでしょうか?
 ワタシは世間に疎いのでこの手の人は全く知らんのですが、そんなら最初から来んな、っつーの。
 後でアンカツJが登場するというちょっとしたサプライズがあった(だってアンカツJってこういうことしなさそうやもんねぇ)、なのでさくら某なんぞ関係無く、ってか知らんし、アンカツJの写真を撮ったワタシでした。
 さっきやってたレースの解説を勝ったジョッキーがするなんてかなりナイス。
 曰く、「自分の馬が一番強い」、と秘かに思ってたそうです、やっぱアンカツJやなー(笑)。 

 
 一応勝ちは勝ち、ちょっとした勝利の美酒を味わいたいと思います。

|

« 阪神牝馬S&ニュージーランドTハズレ馬券解説 | トップページ | 高石市市役所食堂 »

コメント

日月さん、ユーイチJ惜しかったですねー。ユーイチJが3着だったら、もっと良かったんですけどね。

来週は、カッチーですよ!日月さん。

投稿: 魔神 | 2007年4月 8日 (日) 19時48分

そうなんですよ、ワタシが今年のかなりな期待馬として思ってたヴィクトリーがカッチー。
何で岩田Jはフェラーリピサなんかに乗るんでしょうねぇ。
放馬の影響有るや無しや!?
じっくり見極めたいと思います。

投稿: 日月 | 2007年4月 8日 (日) 20時32分

日月さん、コンバンハ^^
馬単の裏を買っていたのですね。私は、ウオッカしか眼中になかったのでドボンでした(苦笑)
アンカツ騎手は、GI3戦で2勝ですか…どこまで勝ち鞍を稼ぐことやら。

しかし、今年の3歳は久々にワクワクさせてくれますね。
皐月賞は予想が難しいですが…(苦笑)

投稿: いちご一恵 | 2007年4月 8日 (日) 21時38分

いやぁ、いちご一恵さんもパドックのアンカツJの笑顔見たら買っちゃいますよ(笑)。
松国センセもかなり強気なコメントされてたようですし。
皐月賞、正直買っても良い馬が5頭は居るような気がします。
その中でもワタシの狙いは!!!?
追い切り見てから公開します(そんなたいそーなもんじゃねー、っつーの・笑)。
ま、ドリジャニなんですけどね(簡単に公開か~~~い!?)。

投稿: 日月 | 2007年4月 8日 (日) 21時50分

日月さん、ご無沙汰でした。
ローブデコルテ、4着どまりで良かったかも知れませんね。
もし3着に来てたら日月さん、メチャメチャ悔しいじゃないですか(笑)。
いや、でも、「一応勝ち」・・・なんてとんでもない、堂々と勝ってますよね。
押さえるところは押さえてらっしゃる・・・流石です。
皐月賞も共に美酒で乾杯、といきたいですね。

投稿: じんぺい | 2007年4月 9日 (月) 20時23分

じんぺいさん、こんばんはー。
確かに3着やったらムチャクチャ悔しかったでしょうね(笑)。
しかしなかなか快勝と言う訳にはいきません。
皐月賞は混戦なので馬券的にもおもしろいと思います。
ドリジャニでガッツリです。
乗りますぅ(笑)?

投稿: 日月 | 2007年4月 9日 (月) 20時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100219/14607381

この記事へのトラックバック一覧です: 桜花賞当たり馬券解説:

« 阪神牝馬S&ニュージーランドTハズレ馬券解説 | トップページ | 高石市市役所食堂 »