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2007年2月12日 (月)

佐賀記念ハズレ馬券解説

 昨晩はどっからか酔っぱらって潰れて、ハッと目が覚めたのが0時半、一瞬朝やと思ったくらいに寝た感じがしたがそれは勘違い。
 ちゃんと寝直したが、寝過ぎで朝早くに目が覚めた。あー、呑んだ呑んだ。
 で、朝飯食って、為すこともなく新聞読んでたりしてほげーっとしてて、パソコンいじったり。
 マウスの調子が悪いなぁ、と解体してゴミ除去するが、接触悪くなって動かんようになってしまった。
 しゃーなし、近所の電気屋に行って買った、1480円、無駄な出費やわい。
 しかし光学マウスがこんなに安くなってるとは知らんかった。まだ慣れてないんですけど、使い込んだらその内感覚が慣れるか。

Photo_124  ま、余談です。しかし驚かされます、佐賀記念。
 ハッキリ言ってやらんかったら良かったです、トホホ。
 ◎バンブーエール:まともな馬これしか居らんでしょ。逃げるのも良いし。
 ○キングスゾーン:浦和記念2着の実力出せ。
 ▲ナムラハンニバル:4連勝中の地元馬、連対してくれ。
 ここから3連単要員で△サイレントディール:馬体絞れたのだけが良かった。
 △マイネルボウノット:怖いのは実績だけ。
 
 クーリンガー:牛。

 ワタシがバンブーエールを軸に据えた裏の理由は若いから。バンブーエール4歳、キングスゾーン5歳、ナムラハンニバル6歳。
 マイネルボウノットも6歳やけど、近走走らなさすぎでしょ。
 園田の3連勝馬でタガノインディーってのが居たが8歳ですよ。
 なんつーイキの悪い重賞か。

 ゲートが開いて予定通り池添Jが逃げた。1周目の向こう正面でスローに落とす、クーリンガーとマイネルボウノット追走、ユタカJのサイレントディールは中団のケツくらいか。
 ところがあまりのスローペースに業を煮やしたか、玉砕覚悟か、一気に進出して1周目のゴールでバンブーエールを捕らえた。なるほどゴール板を間違えたのか、ユタカJらしくない(笑)。
 んな訳無くて、2周目の向こう正面で更にペースアップ、これで皆必死で追う追う、バンブーエールは早々に脱落、弱い馬やのう、3角から4角でマイネルボウノットも脱落、もうサイレントディールもあっぷあっぷやったようやけど他馬も一杯々々。
 しかし付いてきたのは唯一、クーリンガー。牛のクセにぃぃぃ!
 結局2分7秒4のレコード決着、なんじゃそりゃー。
 半馬身差でクーリンガー、6馬身離されて3着にキングスゾーン、ナムラハンニバルは6着、マイネルボウノットが7着でバンブーエールが何と最下位。
 ダメダメやん(爆)。一番若い馬が最下位とはねぇ、佐賀の11歳馬タイキシリウスが5着や、ちゅうのに、とにかく唖然なレースでした。
 何故かプレゼンターで杉本清さんが来てたのは謎でしたが、ユタカJも妙にはしゃいでたので、佐賀の競馬ファンも良かったんではないでしょうか。
 恐るべし、ユタカマジック(それ昨日使わんかいや・笑)!

 本日:0勝1敗▲4000円

 さ、こうなったらフェブラリーSをガッツリいただくしかなくなってしまいました。
 今月苦しー(涙)。
 

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