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2006年8月31日 (木)

肺炎日記3

肺炎日記3

 今夜の夕食は見ていただいて分かる通り、な、何と海老フリャー、しかも3尾!!!
 ワタシも入院歴はこちょこちょあるが、こんな豪華な病院食は初めてである。最近、「食」に力を入れてる病院があると聞くが、ここは何てことない普通の病院。いやー、豪華だわ、って普通は思う所やけど、何せこっちゃ半死の病人、海老フライはないやろ。
 それに今まで麻婆や八宝菜とかでさして気にせんかったが、今日にしてようやっとハッキリ気付いた。
 おかず冷えてる…。
 ワタシは「てげ」な人間なんで(鹿児島の方、使い方間違ってたらごめんなさい)麻婆が冷たかろうがさして気にならんがさすがに熱いご飯に冷えた海老フライは食えん! なので早速レンジで温めてからいただきました。で、ようやく気が付いた、トレイに山があって分かれてるのはご飯&味噌汁の温かいチームとおかずの冷たいチームとに分かれてた訳ね、納得(今頃気付いたか)。それにしても病人に海老フライとは驚いたわ。

 さて、昨日Drに言われた、「死ぬ間際の老人がなる肺炎」であるが、確かに扇風機が原因とは程遠いとワタシも思う様になった。タンはドス黒いし何より息吸って吐いたらゴボゴボ肺が鳴るのが自分でも分かる。何かおかしい。
 で、主治医に言わせると「感染症」らしい。??? どっかで何かに感染した覚えなんてないんですけど(当たり前か)。
 確かに以前肺炎で入院した時は風邪の延長やったんで、単純に炎症が治まったら元気になった。
 今日はようやく7度台で推移したので座薬は使わなかったが肺とそこからくるセキとタンが半端やない。もはやタンなんて喉が裂けてるから血タンになってる、うーん、何だか…。
ワタシ的には明日退院するつもりでいたが、主治医のジャンボマックス(古っ)はあと最低10日は入院しないと何かあったら命に関わる!って何処までも小心な事を言いやがる。こっちゃそんな金も暇もねぇ、っつーの。
 そんなこと言われたら昼間お金振り込みに銀行2軒に郵便局ハシゴして帰りにコンビニで漫画立ち読みして来たなんてよう言わんがな(おーい)。

 とにかく理想論も分かるし熱心に言ってくれてるのはよく分かるが、同じ寝てるだけやったら家で良い訳じやん。ホントにあかんと思ったから自ら入院した訳やし、その辺の現実的な部分はワタシに判断させて欲しいもんだ、ってもちろん即退院やけどね。
 とにかく明日はまたレントゲン撮るんかいな?
 そこからまたケンケンガクガクやり合うのが目に見えるようです。

 さて、明日はどっちや!?

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コメント

日月さん、やっぱり入院しちゃったんですか!僕がもし入院してたら、Blogなんて書く気力にもなれないと思うのに、日月さんはすごい気力の持ち主ですね!尊敬しますよ!!

入院中に競馬の話するのもどうかと思うんですけど…小倉は、ユーイチJで良さそうですよね??

投稿: 魔神 | 2006年8月31日 (木) 22時46分

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