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2006年7月 1日 (土)

灘Sハズレ馬券解説

 あいやー、凄いねぇ。今、タイトルで「灘」って打ったら一気に「灘Sハズレ馬券解説」って出てきたよ、っつーことは去年もこのレースがメイン記事で負けてるって事やん(爆)。
 1年以上も負け続けながらよくやってるよなぁ、反省もせず懲りもせずに(笑)。

 ま、それは置いといて、今日は何とも巡り合わせの悪い日でした。
 っつーのも今日はユーイチJが好調やったのにどれもちょっとひねった結果で、微妙にハズされた。
 いきなりの1R、マルカラバンボから買うも岩田Jのマイネルカーロが来てない、エイシンイチズって!?
 2Rはチャンプイズヒアから勝負もヨンハライナーぁぁぁ!!! 中波乱ですよねぇ。
 8Rのウインカーディナルは京都0.0.0.7やけど、ここまで相手が落ちたら勝って当然、しかしレディキラーかぁ、まっとうすぎるやん!(ムチャクチャ勝手な言ってますねぇ・笑)。
 特別戦は川田劇場に驚かされたが馬券はハズレ。
 全然力入れてないのに12000円も負けてる、競馬で儲けるのは本当に難しい、改めて。

Kyoto_2  別に取り上げる程のレースも無いが、一応去年もやってるみたいなので(笑)、京都のメイン、灘S。
 ムラっ気はあるが馬体重が回復してたのは好材料、このレベルとは戦ってきた相手が違うぜ、鬼脚炸裂、エンシェントヒル!
 相手は前走はレコードの2着で福島からの連闘やが高速決着も任せろ! メイショウホウオウ。
 黒で前走の圧勝は実力かマグレか(失礼なヤっちゃのー)シンメイレグルス。
 押さえで力落ちてないかは走ってみないと分からん、クーリンガー、以上。あ、あとメイショウホウオウからシンメイレグルスのタテ目買ってます。
 終わってみれば怒りの連闘はこっちやったか、51kgで川田Jのワンダーハヤブサの押し切り、2着が届かずエンシェントヒル。
 しかし残念なのがエンシェントヒルの2着。この馬、ダートで6.0.0.6、勝つか負けるかやったのについに不本意ながら2着、6.1.0.6になっちゃった、残念やなぁ(どういう尺度や)。
 アホは放っといて(笑)、川田Jの良さって何かと考えてみた。それは思い切りの良さだと思うのはワタシだけであろうか。とにかく馬の力を全部出させる、だから多少早くてもスパートさせたり、追い込む馬は極限まで追い込んだり。もちろん若さと勢いってのもあるやろうけど、中途半端に戦略考えたりして馬の持ち味を騎手が殺すってことがないように見える、それは鮫島Jにも言える。
 とにかくこの馬は差し馬やから後方に居ないといかん、ってな固定観念がないのが良い。だからあっと驚く結果を出してくれるんやと思う。まだまだ期待させてくれる騎手です。

 本日:0勝7敗▲12000円

 うーん、いくら軽くやってるっても勝たないとおもしろくないし、懐も寒い。夏やっちゅうのにねぇ。
 明日も夏競馬仕様で軽く行きますが、どっかで当てたいと思います。
 さ、今宵のディナーの支度でもすっかなぁ♪

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