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2006年3月21日 (火)

名古屋大賞典当たり馬券解説

bike2_001  昨日とはうって変わって抜けるような青空、岩手山のあまりの美しさに感動してしまいました。
お昼に行った「東屋」さんのわんこそば、110杯食べたと言っておきましょう。しかし、満腹でギブアップってよりそばに飽きてギブアップって感じでした。当分、そばいらん・・・。

bike2_003 bike2_004 bike2_005  今日のメインはオーロパーク盛岡競馬場。
 市内からおよそ車で15分、南部杯とかの映像で見る限り相当田舎であろうとは想像してたが、山のてっぺんでした(笑)。
 でまた、ここから見る岩手山も絶景なんですよ、眼福でしたねー。
 施設はとにかく素晴らしいの一言。今まで行ったどこの競馬場よりもきれい。芝コースもあるし、コースも思ってたより広かった
 力入れてるよなぁ、盛岡市。後は強い馬を作るだけ、ってそうそうメイセイオペラが出てくるとは思えんけど。

bike2_006  今日は名古屋大賞典。
 その前に10Rの「キリンのどごし杯」(なんちゅう名前や)になじみのある馬が結構出走してたのでチャレンジ。 
 ちなみにあのレジェンドハンターとかロイヤルセランガーとかオースミエルフとかです。
 けど、ロイヤルセランガーから買って撃沈。しかし吉田稔がいきなり落馬したのには驚いた。
 ま、そりゃどーでもいい、いやよくない、けどいい(どないやねん・笑)。
 馬券の狙いはJRA勢の3頭と見た。ピットファイター、ドンクール、マイネルボウノット。悪いけど、展開上アサカデフィートには遠慮してもらった。だって小回り名古屋で来るとはとても思えんでしょ。
 で、この3頭にどうやって順序を付けようかというと、本来の調子にあるのならピットファイターから買いたいところであったが、骨折休養明けではリスク高い、なので2着で。
 マイネルボウノットは1番人気でオッズが美味しくないし、前走の佐賀記念のように楽な競馬にはならんであろうし、またなって欲しくない。
 ということでで、本命はドンクール。+9kgと58kgが少し心配ではあったが、前走の佐賀記念みたいに後ろになり過ぎでは届かんが、好位置からまくって来るなら勝ち負け必至。3強で一番人気なかったのも魅力、カネヒキリと戦ってたのは伊達じゃない!
 それと地元馬を1頭絡めるのが流儀。ですが、ここでレイナワルツ買っちゃいかんでしょー。なのでレッドストーンを買ったが、結果から言ってこんなの買っちゃいかんでしょー、オレ!
 レースはピットファイターが行くのかレイナワルツが行くのかよく分からんかったように確たる逃げがなく、マイネルボウノットも行かなかったのか行けなかったのか中団待機。
 ここでマークしたのが岩田J。3角手前で抜群のタイミングでムチ一発。マイネルボウノットと一緒に進出して直線に入るとマッチレースで追い比べを制した。
 で、3着に突っ込んだのがなんとアサカデフィート! いやー、参りました。見る目ないや。 
 ま、ワタシの馬券に3着は関係ないのでいいんですけど。

 結果:馬単950円×1500円=14250円 馬連320円×1000円=3200円
 
 本日:1勝1敗△9450円/8000円

 さ、今日はどこで呑もうかな(だーかーらー)。

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