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2006年1月18日 (水)

入院日記その2

まずはいちご一恵さん、ご心配ありがとうございます。なかなかゆっくりとと言う訳にはいきませんが休む時は休む、でないとあきませんね。できるだけのんびりしときます。しかしこの病院、3年ほど前にも肺炎で入院したことあるんですけど、相変わらずダメダメ。熱高くて寒いから布団一枚くれって言って30分放ったらかし。仕方ないので隣の空きベッドの布団を使ったら何かの機会で来た看護士さんが「あれ?このベッド布団がない!」って言うから寒いからワタシがもらった、と言うと、逆ギレか「何でそんなことするんですか! 勝手に盗ったらあかんでしょ! 急患来たらどうするんですか!」って来たもんでぃ。高熱のワタシを放ったらかしにしてた人の言うセリフじゃない。で布団は戻されて、代わりの布団くれ、と言うも一人一枚ですから、とその看護士さんも引き下がらず訳分からん主張。結局耐えきれず、もう一度ナースコール押して訴えたら違う看護士さんがあっさり電気毛布持って来てくれました、あのなぁ…。結局また40度超えてしまい、熱冷ましくれ、と言うが、今度の看護士さんは「熱が一番高くなってからじゃないとあげ
られない」とピシャリ。をいをい、40度超えてんねんから今がその時やろうが! 結局1時間辛抱してナースコールで呼んで筋肉注射の熱冷まし打ってもらった。座薬にしてくれ、と主張するも肝臓悪い人には効きが悪いとあっさり却下されたが、この筋肉注射が痛いだけでさっぱり熱冷ましにならん。まーだ変わらず40度超えてるので深夜またまたナースコールで呼んだら、今度の看護士さんははあっさり座薬にしますか、やって。どないやねーん! まぁ、この最後の看護士さんが一番優しい人やった(座薬効果で汗メチャメチャ出たら身体拭いてくれるわ、熱いおしぼり持って来てくれるわ、良い人でした)ってことなんですが。で今日は24時間ぶりにパン一枚やけど腹に入れて、昼も味気ない食事採って、したもののまたまた悪寒が走り40度突破。またナースコール押して、寒いんですけど…と言うと、簡単に布団もう一枚くれました。ホント一体この病院はどうなってるんでしょーねー(苦笑)。そして今日の晩ご飯。肝臓悪い人には油モンはいかんとかで、右上、カボチャ炊いたの、左上、白菜の煮付け、右下がメイン、ニンジン、タ
マネギ、椎茸の細切りあんかけ、煮卵入り。肉っ気卵だけ…悲しい食事です。しかし自分で思うには意外と回復早いと思うので復活は近いでしょう(最初ののんびりはどこ行った!)。
ちなみに今日のTCK女王杯、グラッブユアハート鉄板で買うもレマーズガールの近走不振で切っちゃって敗北。こういうの「弱り目にたたり目」って言うんでしょうね。
本日:0勝1敗▲3000円でした。01180001.jpg

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コメント

日月さん、大変なことになりましたね。
平安S出走予定のタガノマイバッハの追いきり状態でも聞こうかなと思っていたのですが、こんな事になってるとは。

日月さん、きっちり休んで、病気を治してくださいね。それと、酒は控えめにして下さいよ!

投稿: 魔神 | 2006年1月18日 (水) 21時34分

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