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2005年7月18日 (月)

マーキュリーカップ当たり馬券解説

IMGP6969  北海道スプリントのカスリ馬券以来の的中。交流グレードは難しいけどよく当たったもんだ。

 交流グレードの基本スタンスはJRA馬と強い地元勢がいればそれと絡める、である。
 今回はスターキングマンとピットファイターのどっちを取るかが大きな問題やった。クーリンガーは2着は有るかと思って馬券買ってたけどワタシが購入した14時半の段階では1番人気やったんですよねー、最終的にはピットファイターが一番人気になったみたいやったけどその段階では危険な人気馬かと思った。
 で、やはりユタカJから買うよりはとアンカツJに頼りました。何かこうなると予想じゃなくなってますね(笑)。
 一応理屈くっつけると、前々走の東海Sでサカラートの2着で復活したか!? と言われてたけど1.1秒もち切られてるし。ピットファイターともアンタレスSで直接対決してるけど0.7秒も差を付けられてる、しかも前走の帝王賞は2.5秒も大負け、とすると勢いからピットファイターから行くのが正しいんではないかと。
 馬券は1番のクーリンガー、2番の地元勢エアウィード、3番のスターキングマン、そして8番のバンブーボカ。この馬はとちぎマロニエカップでノボトゥルーの2着に来ており、スピードもあるし、前走ではホッカイドウ競馬でステイヤーズカップという2400mのレースで3着に入っており侮れない存在。
 で結果はピットファイターの4角まくりの圧勝! 直線突き放すだけの呆れるほどの強さ、大きいところも狙える強さを感じた。
 で、注目の2着争いはユタカJが流石に抜けて出てくれた、スナークレイアースを抑えて。ってをい! スナークレイアースって10歳馬やでぇ!? 驚きの激走でした、あーやばかった。
 4着が地元菅原騎手駆るエアウィード、5着にクーリンガー、6着がバンブーボカやからそんなに悪い予想ではなかった訳だ。
 昨日でPATのお金も底を突き、ここも負けたら大きく金額補てんしなければいけないところやったのでアンカツ様々ですねー。

 結果:馬単610円×2000円=12200円
     馬連390円×1000円=3900円

 はぁー、ちょっと嬉しいのでお酒呑んじゃおうっと(そんな理由なくても呑むクセに…)。

 本日:1勝0敗△10100円/6000円
 感想:人間辛抱や(何だか)

 うーん、ますます地方競馬が好きになりそう! 次回の交流グレードはサマードリームシリーズ。8月15日のクラスターカップ(盛岡)、16日のサマーチャンピオン(佐賀)、17日のブリーダーズゴールドカップ(旭川)。楽しみ拡がるなぁ。
 ひょっとして盛岡得意なんかなぁ(笑)、ダービーグランプリもあるし、〆で南部杯に行きたいぞ。
 金沢はサラブレッドCCが予算の都合で無くなり交流グレードは白山大賞典だけ。笠松もオグリキャップ記念がグレードレースから降格する中がんばってるよなぁ、岩手。
 TCKも行ったことないけどどっちかと言うと芝コースもある盛岡競馬場に行ってみたい。
 盛岡は行ったことあるんやけどね。わんこそばとジャージャー麺と盛岡冷麺食べに。「六三四の剣」っぽくて良かったなぁ(笑)。

 なになに、来期原元監督に就任要請って? 相変わらず無節操やのー虚人、あいや巨人は。それより野茂どうなるんかいなぁ。
 さ、そんなことよりクソ暑いけど梅雨明けもしたようなので気分も新たに一杯呑もうっと(だーかーらー)。
 

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